古賀恭一郎の日記

コツコツと自分のこと、感じたことを書いていきたいと思います。

WILLPOWER 意志力の科学 ロイ・バイマイスター著作

WILLPOWER 意志力の科学 過去読んだ際の日記をブログに起こしてみました。

私が読んだ中でも(数は少ないですが)最も実践している本だと思います。

 

私は、今も昔も苦難にあった時に、楽な道を選んでしまう傾向にあります。そのため、チャンスを生かせなかったり、さらなる飛躍ができなかったり悔しい思いをしてきました。それもこれも意志力の弱さが原因だと思っていたのですが、この本を読んで、意志力もトレーニングで鍛えることができることを知り、そして体感することができました。

 

この本を読まなければ、数ある資格を取得したり、仕事で成果を挙げることはできなかったでしょう。

ぜひ重要なポイントを皆様にシェアしたいので、書き出してみました。

詳細は、ぜひ本を手に取ってみてください。

 

・意志力は筋肉のように疲労し鍛えることができる。
 意志力はエネルギーであり、使うと消耗する。意志力を保つにはGI値の低い食物をとる。
・意志力の出所はひとつであり、そのエネルギー量には限りがある。
 あれも、これもとやろうとせず目標は一つに絞って集中すべし。そして難しい決定は「決定疲れ」になる前にしよう
・意志力が弱まると、かえって刺激や欲望を感じやすくなる。
 意志力が弱まると脳は活動する部位を変える。そのため、普段より刺激や欲望を感じやすくなる。
・大切なのは意志力をいかに使わないか
 自己コントロール能力の高い人は実は意志力を使わない人。彼らは脳のオートパイロット機能をうまく働かせている。また、意志力の配分のしかたも心得ている。
・意志力をすぐ強くできる方法がある
 常に目標をたて必ず達成するという習慣をつくった。
 姿勢をただす習慣を設ける(要は習慣的な行動を変えることに集中すればよい)
 正しい言葉を使う等。
・自己コントロール力は記録を公開したり、友人とともに進める方が高められる。
・計画はたてるだけで効果あり。
 実行しなくても「頭の中のサル」を追い出すことができる。
・「絶対やめる」ではなく「あとでやろう」と思うとやめられる。
・先延ばしを防ぐコツがある。
 「明確な一線」を引く、「代わりのことをやらない」など
・一つうまくいけば、あらゆる面に及ぶ
 ささやかなことでも自分を抑える練習をすれば生活のあらゆる面に波及するようになる。
・記録はこまめにつける。
・よい習慣をつける、こつこつ続ける。
 
このように、資格試験の受験や大学、高校受験など、意志力が試される皆様におススメしたい一冊です。
 

 

 

WILLPOWER 意志力の科学

WILLPOWER 意志力の科学