古賀恭一郎の日記

技術士一次、二次試験についていろいろ書いていきたいと思います。

読書日記 下町ロケット ヤタガラス 池井戸潤 著

下町ロケット ヤタガラス読みました。

 

待ちに待ったヤタガラスをじっくり、じわじわと沁み込ませるように読みました。

 

今回も、面白かったです。

いつも斜に構えて読み始めるんです。例えば、しょせん判官びいきだろ?とか、勧善懲悪ものなんだろ?とかです。

が、最終的にはメロメロになってしまいました。

 

 新技術の開発。これは設計者にとってとても憧れる要素ですが、その分つぶしこめないトラブルも呼び込む内容です。

トラブルなく新規開発・設計することがどれほど難しいか、それがとても共感できました。

次回作があればそれも楽しみですね。

 

下町ロケット ヤタガラス

下町ロケット ヤタガラス

 

 

 

ドラマも観てます。展開が原作と少し違うような気がしますが、こちらも楽しめます。

 

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