古賀恭一郎の日記

コツコツと自分のこと、感じたことを書いていきたいと思います。

ヤフオクで不要物の整理を行ってます。

ヤフーオークション(以降ヤフオク)で本や漫画、CDや服などを出品して数点売上げましたので、記録として残しておきます。

以前からヤフオクの話を聞いたり読んだりして気にはなってたのですが、トラブルが怖くて手を出してませんでした。 しかし、システムをよく知ると、トラブルになりにくいよう設計されており、3点程度出品してみたところ、うまく販売できました。 それから味をしめて今では20~30点ほど出品しています。

気になるシステムですが、

  • 金銭と商品の交換には、ヤフオクが介在しているので、持ち逃げトラブルは発生しにくい。

 出品した商品が落札されると、落札者(購入者)の情報(郵送先や入金方法など)が入力され、落札者からヤフオクへお金が振り込まれます。  次に、出品者へ入金済の情報がメールで連絡されたのち、発送手続きを行います。そして、落札者が受け取ったことをヤフオクが確認したらヤフオクから出品者へお金が振り込まれます。

 出品者は、梱包した商品を郵便局などに持ち込み、ヤフオクから連絡を受けたQRコードを専用端末にかざすだけで送り状が印刷されます。  この送り状には、出品者・落札者とも個人情報が一切記載されていませんので、個人情報の漏えいには神経質にならなくてもよさそうです。  また、発送時にはお金は不要です。出品者負担でも後日登録したクレジットカードなどから引き落とし処理されますので、郵便局などへ持って行くものは、商品とスマホだけで良いです。

  • 値決めや商品紹介など落札者を意識した情報の準備が不可欠

 落札者の落札の決め手を考えるのが正直言ってとても楽しいです。  ヤフオク内には評価ポイントと言われる、出品者・落札者に対する評価(信頼性?)があります。  これが異なると、価格が同じ商品を出品していても、まず評価ポイントの高い出品者の方が落札されることになります。  また、値決めもなかなか面白いです。評価ポイントが低いからといって、他の出品者に対して何%安ければ良いのか戦略を練らなければなりません。  それらの設定も一度決めて走りだした後、アクセス数やウォッチ数(お気に入りのような機能)といった指標でフィードバックできますので、チェックして改善していけるわけです。(小さくPDCAサイクルが回せます。)

年末の大掃除で出てきた不用品なども、見方を変えれば、他の人にとっての必要品かもしれません。 リユースに取り組むことで、ゴミ削減と断捨離と小銭稼ぎが同時にできるという点も気に入りました。 今後もうまく販売していきたいと思います。