古賀恭一郎 技術士塾

コツコツと自分のこと、感じたことを書いていきたいと思います。

平成29年度 技術士二次試験 総合技術監理部門択一(23)

こんにちは、技術士(機械)の古賀恭一郎です。

 

平成29年度 技術士二次試験 総合技術監理部門択一問題の解答解説っぽいことをはじめてみます。
7月の試験に向け勉強しつつ、記録を残していきます。ともに頑張りましょう!
 
問題23 クラウドサービスに関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
クラウドサービスでは、従来は利用者が手元のコンピュータで利用していたデータやソフトウェアを、ネットワーク経由で利用者に提供する。
② 利用者側が最低限の環境としてパソコンや携帯情報端末などのクライアント、インターネット接続環境などを用意することで、利用者はどの端末からでも様々なサービスを利用することができる。。
クラウドサービスを利用することで、これまで機材の購入やシステムの構築、管理などに要していた様々な手間や時間などを削減することができ、利用者は業務の効率化やコストダウンを図れる。
クラウドサービスは、企業が情報資産を管理する手段として急速に普及しているが、個人が利用できるクラウドサービスは少ない。
クラウドサービスを利用する場合、データがインターネットを介してやり取りされ、事業者側のサーバに保管されることなどから、十分な情報セキュリティ対策が施されたサービスを選択することが重要である。
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技術士会の正答は、④でした。
グーグルドライブやドロップボックス、Evernotesなどを考えると、個人利用可能なクラウドサービスは多いですよね。