古賀恭一郎の日記

コツコツと自分のこと、感じたことを書いていきたいと思います。

読書日記 錆喰いビスコ3 都市生命体「東京」 瘤久保 慎司著

錆喰いビスコ3(このライトノベルがすごい!2019 総合・新作ともに1位獲得作品)読みました。

 

今回は、東京と追いかけてきた過去が舞台です。錆風が吹き始めた経緯や、主人公ビスコとミロの絆。また、可愛いけどガメついチロルの過去などがわかる物語です。

スピード感は今までどおりですが、追い詰められてからの復活と強化がスゴイ!こうきたかって感じでした。

世界観に関する謎はほぼすべて判明してしまいましたので、作者の方もおっしゃってますが、次の作品からの展開が想像できず楽しみになる話でした。

 

 

錆喰いビスコ3 都市生命体「東京」 (電撃文庫)

錆喰いビスコ3 都市生命体「東京」 (電撃文庫)