古賀恭一郎の日記

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読書日記 アルルカンと道化師 池井戸潤著

アルルカンと道化師を読みました。

 

これでもか。というくらい困った同僚、上司、他部署の人が出てきて、困った行動を半沢直樹が正す。とてもすっきりする物語です。

基本は性善説だが、やられたら倍返し。

このセリフ通りに半沢は今回も活躍してくれます。サプライズな展開もとても面白く、こんなサラリーマンになりたいなぁと思ってしまいます。

ただ、とても都合がよすぎる展開などもあり、冷静に読むと突っ込みどころも出てくるかもしれません。

とにかく、物語に入りこめば、楽しめますよ。

 

半沢直樹 アルルカンと道化師

半沢直樹 アルルカンと道化師