サーチインサイドユアセルフ チャディー・メン・タン著
サーチインサイドユアセルフ読みました。
勤め先でマインドフルネスの研修があり、その時に紹介されたので、一度手に取ってみました。
瞑想によって、心を鍛えることができるという点、気に入っています。
さっそく、朝晩の一日二回マインドフルネス瞑想を続けており、スッキリした気分を味わうとともに、少なくとも集中力がじわじわ向上しているように感じます。
マインドフルネス瞑想
命がかかっているように呼吸する。
マインドフルネスは注意とメタ注意を鍛える。
メタ注意とは、自分の注意がそれたことに気づく能力である。
メタ注意を鍛えることで集中力を保つことができる。
マインドフルネスは筋トレと同じように心を鍛えることができる。
呼吸に集中する。この状態は長く続かず気の散った状態におちいます。
対策として、
第一に呼吸のプロセスに注意を戻す
第二に注意を戻すプロセスは心の筋肉を発達させていると考える。
第三に自分に対する態度を自覚し出来れば自分に対する優しさと好奇心に変える。
姿勢
色々あるが隙を無くしリラックスできる姿勢であれば、好きな姿勢で構わない。
1.認める。
何かが起こっていることをただただ認める。
2.評価や判断も反応もせずに経験する。
ただそれを経験する。放っておく。
反応するまでに間を置く。
3.反応する必要があってもマインドフルネスは保ち続ける。
意図と動きと感覚の三つに対してマインドフルネスの状態を保ち続ける。
4.放してやる。
気を散らす原因が去りたがってるなら、放す。そうでなければ放っておく。
ほかにも、様々な瞑想について書かれていますので、自信の心が強くなってくるたびに、または、問題が生じるたびに、それぞれの瞑想にチャレンジしてみようと思います。
一度読んでみて、マインドフルネス瞑想しませんか?

サーチ・インサイド・ユアセルフ――仕事と人生を飛躍させるグーグルのマインドフルネス実践法
- 作者: チャディー・メン・タン,ダニエル・ゴールマン(序文),一般社団法人マインドフルリーダーシップインスティテュート,柴田裕之
- 出版社/メーカー: 英治出版
- 発売日: 2016/05/17
- メディア: 単行本(ソフトカバー)
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