古賀恭一郎の日記

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読書

読書日記 からかい上手の(元)高木さん1~5巻 稲葉光史著 高木崇一朗原作

からかい上手の高木さんのスピンオフマンガ、からかい上手の(元)高木さん読みました。 (元)高木さんがそのままお母さんになって娘をからかってます。西片も相変わらずからかわれてます。これはこれで良いものですね。時々原作のシーンを思い出して照れる…

読書日記 Iの悲劇 米澤穂信著

Iの悲劇を読みました。 朽ち果てていく家屋、野に帰る田畑、インフラやライフラインの維持に多大なコストがかかる田舎。その田舎に人を呼び戻そうというIターンプロジェクトにかかわる移住者と市役所職員の物語です。穂信先生はこういったテーマも扱うんだな…

読書日記 夏の騎士 百田尚樹著

夏の騎士を読みました。 勇敢で、誇りを持って戦った中世の騎士たち。その騎士に憧れた少年たちのひと夏の体験と少しずつ育った「勇気」の物語です。 思えば、私にもこんな時期があったなぁという物語です。騎士に憧れ、騎士になるためにはどうすれば良いの…

読書日記 ふだつきのキョーコちゃん1~7巻(完結) 高木崇一朗著

からかい上手の高木さんの作者が描いたふだつきのキョーコちゃん読みました。 ギャップ萌えです。ツンデレです。エモい(使い方?)です。尊いです。 可愛い高校生キョーコちゃんは、普段はツンツンしてますが、インパクトのある大きなリボンが取れると素直…

読書日記 八本目の槍 今村翔吾著

八本目の槍を読みました。 賤ケ岳の七本槍。彼らは豊臣秀吉配下の小姓であり、本能寺の変の後、信長亡き後の賤ケ岳の戦いで功を挙げた7人がそう呼ばれています。しかし、その場に、同じく小姓であり、7本に数えられなかった石田三成(佐吉)がいました。7…

読書日記 新米主任ITIL使ってチーム改善します! 沢渡あまね著

新米主任ITIL使ってチーム改善します!を読みました。 主任という扱いはなく、肩書がついたわけでもないのですが、そろそろ歳も歳なので、小さなチーム管理を任されるようになってきました。その中で様々な問題が起きるのですが、なかなか解決に結び付けられ…

読書日記 新人ガールITIL使って業務プロセス改善します! 沢渡あまね著

新人ガールITIL使って業務プロセス改善します!を読みました。 自身の業務プロセスに無駄があるような気がするんですが、何から手をつけようか思いとどまっているときにTwitterのタイムラインに流れてきた本書を、次作とともに手に取ってみました。 ITILはIT…

思い出が消えないうちに 川口俊和作

思い出が消えないうちにを読みました。 「コーヒーが冷めないうちに」、「この嘘がばれないうちに」の続編です。 人が死ぬとき、残された人への想いをつづっている物語でした。そして、残った人は亡くなった人のため、悩み一つの解を導く物語でした。この答…

読書日記 慈雨 柚月裕子著 〈本の雑誌が選ぶ2016年度ベスト10〉第1位受賞作品

慈雨 柚月裕子著を読みました。 その感想です。

読書日記 錆喰いビスコ4 業花の帝冠、花束の剣 瘤久保 慎司著

錆喰いビスコ4読みました。 今回は、九州の北部が舞台です。主人公たちというよりも、新たに登場した紅菱の子シシがメインで立ち回る物語です。 スピード感は今までどおりで、シシの成長が描かれています。ライトノベルにありがちな、登場キャラクターすべて…

読書日記 宝島 真藤順丈著

第9回山田風太郎賞受賞/160回直木賞受賞/第5回沖縄書店大賞受賞した宝島を読みました。 8月の暑く、いろいろと思いはせる時期に読み終えてしばらく放心しました。 第二次世界大戦敗戦後の沖縄を舞台にした、3人の少年少女がそれぞれ持った英雄観が交差する…

読書日記 弱虫ペダル 渡辺航著 62巻

弱虫ペダル62巻 読みました。 62巻は、引き続き千葉総北のゼッケン1主人公の小野田坂道(主人公)と箱根学園の真波山岳との対決です。 一年前の決戦のあと、二人が乗り越えてきた様々な感情を思い起こしながら、大切な人々に背中を押されながら、インターハ…

読書日記 仕事ごっこ 沢渡あまね著

仕事ごっこを読みました。 副題の「その”あたりまえ”、いまどき必要ですか?」にすべてが集約されています。我々の仕事の進め方にも、当てはまることが多数ありました。 まわりの人にも見てほしいのですが、私自身も同じような古い考え方に縛られているかも…

読書日記 フーガはユーガ 伊坂幸太郎著

フーガはユーガ(2019年本屋大賞ノミネート)を読みました。 本作は、人によっては不愉快になる描写があります。(少なくとも私は苦手です。)手に取られる際は、ご注意ください。 はい、さっそくですが感想です。人間が与えられた環境の中で培ってきた考え…

読書日記 希望の糸 東野圭吾著

希望の糸を読みました。 カササギ殺人がミステリなら、希望の糸はサスペンスでしょうか。大好きなシリーズの第10作目です。本作は、シリーズ主人公の従弟にスポットライトがあたった作品となっています。 過去の作品から東野圭吾さんの作品は読み続けてい…

読書日記 ノーサイド・ゲーム 池井戸潤著_ドラマ放映中

ノーサイド・ゲームを読みました。 池井戸潤先生の作品は、良い。口に含んだとたん、刺激が中いっぱいに広がるのですが、不思議と後味が良い。そんな飲み物のようです。 小学生のころの人数合わせでミニラグビーの試合に参加したことがあるのですが、ボール…

読書日記 カササギ殺人事件 上・下 アンソニー・ホロヴィッツ著

カササギ殺人事件を読みました。 ミステリの各種国内賞を受賞した作品ということで、手に入れていたのですが、総監試験準備を優先して後回しにしていました。息抜きに読んでみたのですが、良い興奮が得られて良かったです。 横道にそれますが、日経新聞の私…

読書日記 サマーウォーズ 岩井恭平著 細田守原作

サマーウォーズを読みました。 映画を観て、ドはまりした私ですが、そのままマンガと小説も手に取って読んでいます。子供のころ、祖母の家を訪れた際のセミの鳴き声を思い出しました。田舎の夏休みには思い出がいっぱいです。この物語、いわゆるボーイミーツ…

読書日記 アルスラーン戦記 漫画 荒川弘著 原作 田中芳樹著 11巻

アルスラーン戦記11巻 読みました。 東方の憂いを無くし、王都エクバターナへ出陣した王太子アルスラーンの物語です。 心優しき王太子が国を追われ、逃げる道すがら各個性を持ったキャラクターたちの忠誠を得て王都奪還を目指す。私の大好きな設定です。 こ…

読書日記 弱虫ペダル 渡辺航著 61巻

弱虫ペダル61巻 読みました。 61巻は、引き続き千葉総北のゼッケン1主人公の小野田坂道(主人公)と箱根学園の真波山岳との対決です。 因縁の直接対決を制するのは? 結末まであと少しです。昨年のくやしさ、周りのプレッシャーと応援、背負うものそれぞれ…

読書日記 資本家マインドセット 三戸政和著

資本家マインドセットを読みました。 「サラリーマンは300万円で小さな会社を買いなさい」の著者が書かれた「資本家」という生き方、考え方をまとめた本です。時間を自由に使えるような生き方を示されており、印象的でした。個人M&Aを推奨されておりますが、…

読書日記 Learn Better アーリック・ボーザー著

Learn Betterを読みました。 学び方の学び方という、学習学について書かれた本です。急ぎの方は、エピローグだけ読んでも、大筋を抑えられる親切設計となっていました。私は、最初から目を通しましたが。 現在、総合技術監理部門を受験中の私。ですが、「総…

読書日記 本と鍵の季節 米澤穂信著

本と鍵の季節 読みました。 「満願」、「王とサーカス」でそれぞれ三つのミステリランキングで1位を獲得し史上初の二年連続三冠を達成された米澤先生の新作です。アニメ、マンガ好きの私としては「氷菓」から米澤先生を知りました。「氷菓」はアニメファン…

読書日記 サラリーマンは300万円で小さな会社を買いなさい 三戸政和著

サラリーマンは300万円で小さな会社を買いなさいを読みました。 設計職について十数年になりましたが、将来の漠然とした不安から、技術士資格を取ったり、勉強会に出たりをしてなんとか将来も生きていける術を探しているところで、本書を紹介してもらい読ん…

読書日記 サラサラ読めるのにジワッとしみる「マーケティング」のきほん 庭山一郎著

サラサラ読めるのにジワッとしみる「マーケティング」のきほんを読みました。 設計職についている私ですが、開発仕様や顧客仕様について営業部門とやりとりする機会があります。その中で、売れる仕様と売りたい仕様が一致しないことや営業部門の言い分が常に…

読書日記 弱虫ペダル 渡辺航著 60巻

弱虫ペダル60巻 読みました。 60巻は、千葉総北のゼッケン1主人公の小野田坂道(主人公)と箱根学園の真波山岳との対決です。 因縁の直接対決を制するのは? まだまだ結末はこれからですが、登りというとても苦しい時間を二人とても楽しみながら競い合って…

読書日記 戦略参謀 稲田将人著

戦略参謀を読みました。 もともとマッキンゼーや紳士服のaokiにいらっしゃった著者が書かれた物語です。ストリーから入れるのですいすい読みやすかったですね。 さらに、”経営企画”という部門がテーマになっていることもあり、経営の一端を見ることができ、…

読書日記 ルパンの娘 横関大著

ルパンの娘を読みました。 たまたま立ち寄った本屋で、文庫本売り上げ1位となっていた本著を手に取ってみました。 面白い。ラブコメ要素とミステリー要素があり、両方楽しめます。また、ラストで回収される伏線が、いろんなところに仕込まれてますので、二…

読書日記 通勤大学MBA11 テクノロジーマネジメント(MOT) グローバルタスクフォース(株)著

通勤大学MBA11 テクノロジーマネジメント(MOT)を読みました。(経営関連本5冊目) 私自身MBAにはとても興味があって、技術的な仕事もしつつ、技術経営には大変興味があります。そこでツイッターでもMBAホルダーや中小企業診断士の方をフォローさせていただ…

読書日記 弱虫ペダル 渡辺航著 59巻

弱虫ペダル59巻 読みました。 59巻は、千葉総北のエース今泉(主人公チームメンバー)と京都伏見の御堂筋の対決です。 因縁の直接対決を制するのは? この結末はとてもカッコよかったです。今一つ今泉 が頼りなく感じていたのですが、この巻では名実ともにエ…