古賀恭一郎の日記

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読書

読書日記 大名倒産 上・下 浅田次郎著

大名倒産 上・下読みました。 とんでも無い題名に惹かれて読み始めました。 江戸時代末期、武士の力が弱まり、商人の力が強まってきたころ、200年以上に積もり積もった莫大な借金と、それを知らずに跡を継いでしまった若き大名の人情コメディです。 経営…

読書日記 インプット大全 樺沢紫苑著

インプット大全 読みました。 アウトプット大全の著者が書く、インプットの本です。 過去記事はこちら 読書日記 アウトプット大全 樺沢紫苑著 - 古賀恭一郎の日記 アウトプット大全の一部を活用している中で、本書が出たため、さっそく読んでみました。 割と…

読書日記 メインテーマは殺人 アンソニー・ホロヴィッツ著

メインテーマは殺人を読みました。 カササギ殺人事件の著者が出版した作品です。 過去記事はこちら 今回は著者自らが、物語に登場します。著者は探偵ホーソーンの解決した事件を出版するという約束のもと、ともに聞き込みに回ります。 純粋に公平なミステリ…

読書日記 ZERO to ONE ピーター・ティール著

「世界のエリートが学んでいるMBA必読書50冊を1冊にまとめてみた」で紹介されていたZERO to ONEを読みました。 過去日記はこちら kyoichirhokogajpemecha.hateblo.jp ペイパルを立ち上げ、売却しその後ファンドを設立され、ベンチャー企業へ投資している著者…

読書日記 バラ色の未来 真山仁著

カジノ贈収賄事件にゆれる中、バラ色の未来を読みました。 IR事業(統合型事業)は、イコールカジノと思われがちですが、その他、ホテルや国際会議場、レストランや劇場などを集めた施設群を言います。 https://www.kantei.go.jp/jp/singi/ir_promotion/ir_k…

銀の匙 15巻 荒川弘著

銀の匙15巻読みました。 あっという間の最終巻ですが、出版するまでに作者の紆余曲折があったようです。ただ荒川先生はたくましく、タフですね。 減点主義で評価されることの多い今の日本において、これほど一直線に何かにチャレンジしていく姿がとてもまぶ…

読書日記 世界のエリートが学んでいるMBA必読書50冊を1冊にまとめてみた 永井孝尚著

世界のエリートが学んでいるMBA必読書50冊を1冊にまとめてみた読みました。 たくさんの有意義な本をすべて読み込み、わかりやすくかみ砕いて説明されている著者にとても好感を持ちました。 何冊かはすでに読んでいましたが、それでも50冊のうちの大半は未読…

読書日記 巴里マカロンの謎 米澤穂信著

巴里マカロンの謎を読みました。 穂信節全開の物語です。言い回しが相変わらず秀逸ですね。人の死なないミステリーです。春季限定いちごタルト事件や秋季限定栗きんとん事件、夏季限定トロピカルパフェ事件のシリーズでしょうか。まだ他シリーズは読んでいま…

読書日記 アクセル・ワールド1~8巻 川原礫著

アクセル・ワールド1~8巻読みました。 ソードアートオンラインの作者の作品ということで、手に取ってみました。 割と主人公に気持ちがわかりつつ、でもこんなにモテるなんて許せない点もあり、憧れの先輩が声をかけてきたり、気兼ねなく話せる可愛い幼馴染が…

読書日記 クスノキの番人 東野圭吾著

クスノキの番人読みました。 ナミヤ雑貨店と同じように、ちょっと不思議なそれでいて心がホッとする物語です。主人公は、自身の出自に後ろ向きな感情を持ち、その日暮らしでよいと思っていました。しかし、あるきっかけから、不思議な力を持つクスノキの番人…

読書日記 いちばんやさしいRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)の教本 進藤圭著

いちばんやさしいRPAの教本を読みました。 業務の中でも単純作業の繰り返しはエクセルのマクロでなんとかやりくりしていたのですが、メーラーからエクセルなどに情報をやりとりできなくて、悔しい思いをしていました。この本では、導入だけでなく、その前段…

読書日記 よりよくわかるプロジェクトマネジメント 日本プロジェクトマネジメント協会編

よりよくわかるプロジェクトマネジメントを読みました。 プロジェクトマネジメントの事例をイメージしやすいよう、家作りに当てはめて解説している本です。とてもわかりやすく、要点を絞った本でしたので、プロジェクトマネジメントに触れるには良い本だと思…

読書日記 魔眼の匣の殺人 今村昌弘著

屍人荘の殺人の続編、魔眼の匣の殺人読みました。 これも面白い。 すべてに意味があり、すべての伏線を回収しきってくれました。最後の謎解きにまできちんと意味を持たせた点にはお見事と思うほかありませんでした。 主人公はひとつ年上の美(少?)女探偵と…

読書日記 逃げるは恥だが役に立つ1~5巻 海野つなみ著

星野源さんと、新垣結衣さんが主演したドラマの原作マンガ、逃げるは恥だが役に立つ読みました。 恋ダンスも話題でしたが、「平成時代に放送されていた今見ても感動すると思う恋愛ドラマ」ランキングの1位となっていたのですね。それくらい面白くて感動する…

読書日記 屍人荘の殺人 今村昌弘著

映画化や鮎川哲也賞受賞、このミステリーがすごい!1位など数々の賞を受賞した屍人荘の殺人読みました。 これは面白い。 読み始めて、コレはあり得ない!と思ったのですが、世の中は身体が縮んだ少年が事件を解決する物語も大人気ですので、これくらい許容…

読書日記 小説 樋口廣太郎 最強の経営者 高杉良著

小説 樋口廣太郎 最強の経営者を読みました。 アサヒビールをスーパードライで立て直した立役者の小説ということで、楽しみに読んでみたのですが、当時の背景や人物像をよく知らないまま読み始めてしまったため、文脈をつかむことに苦労しました。ライトノベ…

読書日記 進撃の巨人(1)~(23) 諫山 創著

全世界で累計1億部突破した進撃の巨人読みました。 ファンタジーマンガ、青年向けです。 謎だらけ、そして謎が解けても、さらなる謎が世界を覆っているという深い物語です。読み始めて2巻途中の絶望感に吐き気が止まらない展開すぎて、途中で読むのを止めて…

読書日記 ノースライト 横山秀夫著

ノースライト読みました。 ミステリー小説ですが、殺人は起きません。一級建築士が主人公で、葛藤といろんな謎、過去来日した建築士の思想に触れる。そんな物語です。 バブル崩壊で腐ってしまった主人公が少しずつゆっくりとですが、建物作りの熱い思いを思…

読書日記 ソードアートオンライン023 ユナイタル・リングⅡ 川原礫著

ソードアートオンライン23巻ユナイタル・リング読みました。 いろんな展開がありましたが、拠点を守りつつ、仲間が集結していく物語です。前巻がなぜ挟み込まれたのか、やっとわかりました。 経験豊富なキャラクター達が、初期レベルに戻された状態から強敵…

読書日記 からかい上手の高木さん12巻 山本崇一朗著

からかい上手の高木さん12巻読みました。 ただただ、主人公の西片が高木さんにからかわれ続けるだけのお話です。 それがまた面白く、二人が可愛らしい。こんな青春時代を送りたかったと思わせる内容です。 もう付き合えばいいのに。 普段は、西片が一方的に…

読書日記 くノ一ツバキの胸の内 4巻 山本崇一朗著

山本先生の著作 くノ一ツバキの胸の内4巻読みました。 可愛くて個性的な女の子がいっぱいのくノ一のお話です。 山本先生はキャラづくりをしっかりしてからマンガを描いているように感じました。どんどん新キャラが出てくるのですが、それぞれが今までのお話…

読書日記 童の神 今村翔吾著

童の神(第10回角川春樹小説賞受賞作)を読みました。 あの時代の記録には英雄譚の敵側としてのみ描かれるであろう設定ですね。あぁこういう見方をすれば、鬼、土蜘蛛、滝夜叉、山姥、夷、百足、夜雀、犬神、、、各地に語り継がれる怪物たち(童)は、ただの…

読書日記 ソードアートオンライン022 キス・アンド・フライ 川原礫著

ソードアートオンライン22巻キス・アンド・フライ読みました。 前巻から少し離れた短編集です。プログレッシブで登場したキャラクターや絶剣ユウキの物語、アインクラッドでの重要人物サチの物語などがあります。 登場人物たちが、ゲーム世界の中での課題に…

読書日記 傲慢と善良 辻村深月著

傲慢と善良読みました。 圧倒的な”恋愛”小説。と銘打たれたこの物語ですが、最初はそんな風ではありません。この物語は読み進めれば進めるほど、圧倒されます。 この作品も、とても良かった。一気読みしました。 さわやかな感動を与えてくれて、私も前に進も…

読書日記 弱虫ペダル 渡辺航著 64巻

弱虫ペダル64巻 読みました。 64巻は、坂道君が新たなチャレンジのため、新しい道に踏み出します。人は、一度成功すると、その体験から離れられないものです。 しかし、坂道君はとても素直に、新たな道を踏み出しました。とても好感がもてる主人公です。私も…

読書日記 キングダム56巻 原泰久著

キングダム56巻読みました。 秦軍が趙に攻め込んで15日目となりました。大きく戦局が動きます。そして、敵将李牧と秦連合軍の大将王センが戦場の真っただ中で、直接対話を行います。どんどん追い詰められていく李牧に対して、有利と判断したのでしょう。ただ…

読書日記 狂犬の眼 柚月裕子著

孤狼の血の続編 狂犬の眼 を読みました。 前作に出ていた日岡がメインとなるサスペンスドラマです。警察社会に逆らったため、県外れの地域駐在所へ左遷されたところから物語は進みます。 チラッと「検事の信義」とクロスするところがありますので、ファンの…

読書日記 検事の信義 柚月裕子著(佐方貞人シリーズ)

検事の信義を読みました。 日岡が出ている狂犬の眼と物語がクロスする、「正義を質す」や、「裁きを望む」、「恨みを刻む」、「信義を守る」など計4作が描かれています。 正義を質す では、佐方と日岡の人物像を比較する描写がありますが、それぞれの正義感…

読書日記 アルスラーン戦記 漫画 荒川弘著 原作 田中芳樹著 12巻

アルスラーン戦記12巻 読みました。 王都エクバターナを征服したルシタニア王国の面々と、西進していく王太子アルスラーンの物語です。 宝剣ルクナバード、アンドラゴラス王の執念、そして「私の子を返して」今後の展開が気になるキーワードがそこら中に散り…

読書日記 合理的にあり得ない 柚月裕子著

合理的にあり得ないを読みました。 元弁護士の美人探偵と、なんでもこなす優秀な助手が様々な事件を解決する短編集です。 法律違反ギリギリを攻めながら、悪者を懲らしめるストーリーになっていますので、短時間にスカッとしたい方にはおススメです。 2人の…