古賀恭一郎の日記

コツコツと自分のこと、感じたことを書いていきたいと思います。

読書

読書日記 全国高校生花いけバトル ひゃっか  今村翔吾 著

全国高校生花いけバトル ひゃっか 読みました。 まさしく青春!!って感じの青臭さ全開の物語でした。こういうの大好物です。 私は、設計職ですが、デザインに関してまったくといっていいほどセンスの無い私。 ですが、物語の中では、ヒロインがイケメン男子…

読書日記 世界一わかりやすい リスクマネジメント集中講座 勝俣良介 著

世界一わかりやすい リスクマネジメント集中講座 読みました。 総合技術監理を勉強する中で出てきた「リスクマネジメント」について勉強できる本が無いか探してみて、手に取りました。 リスクマネジメントを家庭から中小企業や大企業まで展開して説明してい…

読書日記 蜜蜂と遠雷 恩田陸 著

蜜蜂と遠雷 読みました。 音楽、特にクラシックってあまり聞く機会がありません。皆さんはいかがでしょうか? 私は、勉強の間youtubeでクラシックなどの集中できる音楽を聴いていたりしますが、曲名や背景などはあまり頓着した記憶がありません。 本作は、一…

読書日記 スタンフォード式最高の睡眠 西野精治 著

スタンフォード式最高の睡眠読みました。 最近本屋を歩くと、「スタンフォード式」って文字が目につく機会が増えたように思います。皆さんはどう思われますか? 人生の3分の1を占める「睡眠」について、最新の研究結果からノウハウや周辺知識を埋めていた…

読書日記 沈黙のパレード 東野圭吾 著

沈黙のパレード読みました。 待ちに待ったガリレオシリーズの続編を一気読みしました。 今回も、ハラハラしながら二転三転する物語に翻弄されてしまいました。 前回から数年後、湯川先生はアメリカから帰ってきて教授職になっています。 最初読み始めたとき…

読書日記 下町ロケット ヤタガラス 池井戸潤 著

下町ロケット ヤタガラス読みました。 待ちに待ったヤタガラスをじっくり、じわじわと沁み込ませるように読みました。 今回も、面白かったです。 いつも斜に構えて読み始めるんです。例えば、しょせん判官びいきだろ?とか、勧善懲悪ものなんだろ?とかです…

読書日記 キングダム1~50巻 原泰久著

キングダム読みました。 (第17回手塚治虫文化賞マンガ大賞受賞作) 古代中国を舞台にした中華統一を目指す物語です。 主人公の信は、奴隷(作中では下僕と表現)出身の孤児でしたが、数々の難敵を屠り、戦果を挙げていくことで、大将軍を目指しています。 …

読書日記 ばらかもん1~17巻 ヨシノサツキ著

ばらかもん読みました。 島国におけるハートフルコメディです。 その道の重鎮をぶん殴るなんて、妄想はしても実際に行動にはうつせません。 主人公はそれをやってのけたこともあって、日本西端の島で一人くらしをはじめます。 読んでいて、ふふっと笑えると…

プラネタリウムの外側 早瀬耕作

プラネタリウムの外側 読みました。 人格を持った会話AIがカギを握る物語です。 文学的な表現が多く、頭がこんがらがってしまったのが正直なところです。 ただ、取り上げているテーマがLGBT、リベンジポルノなどの社会的な課題であり興味深いです。 特に流出…

検察側の罪人 雫井脩介作

こんにちは、古賀恭一郎です。 映画にもなっており、現在公開中の検察側の罪人 読みました。 kensatsugawa-movie.jp 「正義」がテーマとなっているこの物語ですが、「一線を、越える。」 の意味は、ぜひ本を読まれるか、映画を観てくださいね。 物語は、 ・…

この嘘がばれないうちに 川口俊和作

この嘘がばれないうちに読みました。 「コーヒーが冷めないうちに」の続編です。 嘘は、人を傷つけるものも、人を救うものもあると思いますが、 嘘を吐いた側は、それなりに罪悪感を感じるものですよね。 その吐いた嘘を優しく包み込む物語でした。 幸せとは…

オペレーションZ 真山仁作

オペレーションZ読みました。 国債発行残高が864超円を見込まれており、万が一国債の利息が支払えなくなったり、元本を返せなくなった場合、債務不履行となります。 すると、通貨(円)の価値が暴落してしまいハイパーインフレが発生してしまいます。 我が国…

サーチインサイドユアセルフ チャディー・メン・タン著

サーチインサイドユアセルフ読みました。 勤め先でマインドフルネスの研修があり、その時に紹介されたので、一度手に取ってみました。 瞑想によって、心を鍛えることができるという点、気に入っています。 さっそく、朝晩の一日二回マインドフルネス瞑想を続…

読書日記 AX 伊坂幸太郎著

AX読みました。 暗殺者 兼 お父さんが主人公の物語です。 お父さんの気持ちが切々と伝わってきます。 暗殺稼業が焦点ではなく、「お父さん」にスポットライトが当たっており、少しコミカルでありつつ、張った伏線はきちんと回収されてモヤモヤすることがあり…

読書日記 Newton「AI大特集」2018年1月号

Newton「AI大特集」読みました。 この話もともと、AIに興味があって、読みたいと思っていたのです。 現在われわれの生活の中に、AI=人工知能が入りこんできています。 単純な、ボードゲームで世界的な人間の選手に勝てたというニュースは一時期よく聞きまし…

沈黙のパレード 東野圭吾 著作 予約開始です。

東野圭吾さんのガリレオシリーズ新作 沈黙のパレードが予約開始となりました。 文藝春秋から発刊です。 今から楽しみです。 沈黙のパレード 作者: 東野圭吾 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日: 2018/10/11 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る

読書日記 未必のマクベス 早瀬耕著作

未必のマクベス読みました。 この話いずれは、また読み返したいと思うほど、ワクワクさせてくれるストーリ展開でした。サスペンス?ラブロマンス?スパイもの?どれもが当てはまり、そのどれでもないと思います。 是非一読してみてください。 未必のマクベス…

エンジニアの成長戦略 匠 習作著

私が尊敬しており、ブログも拝見させていただいている匠先生の著書、「エンジニアの成長戦略」を読みました。 ふだん更新されているブログの内容にも、いつも参考にさせていただいている匠先生が出された本ということで、読ませていただきました。 正直、エ…

銀の匙 荒川弘作

銀の匙1〜14巻読みました。 いただきます。と、ごちそう様。の気持ちの入れようが変わってしまうお話でした。 鋼の錬金術師でも扱ったテーマですが命をもらって生きているんだなぁと強く感じた物語でした。 高校時代の甘酸っぱい気持ちも感じられましたね。 …

下町ロケットゴースト 池井戸潤作

下町ロケットゴースト読みました。 今回もやっぱり熱い話でした。 技術職として今回のテーマも大変面白く一気に読んでしまいました。 さらには2018年秋にも本作の続きであるヤタガラスが刊行されます。こちらもとても楽しみです。 <追 記> 下町ロケット ヤ…

技術コンサルタントとして独立開業して年間1000万円稼ぐ方法 高橋政治作

技術コンサルタントとして独立開業して年間1000万円稼ぐ方法読みました。 独立開業されている技術士の先生方からアンケートを取り、独自に分析までされておられました。専門分野を絞りこむという自己分析にも注力しておられ、自身の強みについて考えさせ…

WILLPOWER 意志力の科学 ロイ・バイマイスター著作

WILLPOWER 意志力の科学 過去読んだ際の日記をブログに起こしてみました。 私が読んだ中でも(数は少ないですが)最も実践している本だと思います。 私は、今も昔も苦難にあった時に、楽な道を選んでしまう傾向にあります。そのため、チャンスを生かせなかっ…