古賀恭一郎の日記

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読書

読書日記 競争の番人  新川 帆立著

元彼の遺言状の作者が出版された、競争の番人を読みました。 運のないヒロインが、仕事に恋に人生に悩みつつ、不公正を正していく物語でした。すべての決定権を他人に依存してしまっているように見えたのは私だけでしょうか。若いころには良くあることかもし…

読書日記 木曜日にはココアを  青山 美智子著

お探し物は図書室までの作者の著作 木曜日にはココアを を読みました。 とてつもなくほっこりする物語でした。人と人がつながっていて、その繋がりが強さになることを感じさせる物語でした。 各話完結するお話ですが、きちんと順番通りに読まないと、わから…

読書日記 ソニー再生 変革を成し遂げた「異端のリーダーシップ」 平井一夫著

ソニー再生を読みました。 リーダーはこうあるべき、というリーダー像は人それぞれあるかと思います。私は、本作の著者である、平井さんが、理想のリーダー像と感じました。 会社方針を分かりやすい言葉にして、浸透させる。 現場に足を運ぶ 一度決めたこと…

読書日記 かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜 1~25巻 赤坂アカ著

映画、ドラマ、アニメといろんな媒体に進出しているかぐや様は告らせたい読みました。 新感覚ラブコメという紹介から手に取ってみました。作者自ら登場人物に「お色気のないポンコツラブコメ」と言わせているように、お色気シーンなどは皆無です。セリフ回し…

読書日記 夏の体温 瀬尾まいこ著

夏の体温を読みました。 そして、バトンは渡されたの著者の最新作を手に取ってみました。 3話構成でそれぞれの物語を堪能できました。少年の細かい心情表現に自身の少年時代を思い起こすことができました。 同じ著者の感想です。 kyoichirhokogajpemecha.ha…

読書日記 同志少女よ、敵を撃て 逢坂冬馬著

第11回アガサ・クリスティー賞大賞受賞、本屋大賞(2022年)受賞 同志少女よ、敵を撃てを読みました。 史実を元にした女性狙撃手の話でした。時代は1940年代ドイツの侵略に対抗するソ連が舞台です。ソ連では実際に女性狙撃手が戦場におり、前線で戦って…

読書日記 ミカエルの鼓動 柚月裕子著

医療をテーマにした ミカエルの鼓動 を読みました。 ミカエルという手術支援ロボットとそれを操る医師、そして天才と呼ばれる医師の命に掛ける想いを描いた物語でした。 とうとつに始まったプロローグも、著者のうまい話し運びの一つでした。著者のプロロー…

読書日記 アルスラーン戦記 漫画 荒川弘著 原作 田中芳樹著 16巻

アルスラーン戦記16巻 読みました。 王都から帰還した国王アンドラゴラスから事実上、追放されたアルスラーンは、南方の港町ギランへ向かいます。町では隠密行動し、市井の声を聞く。困った人を助けて味方につけ、利己的な統治担当官を追放する。などなど水…

読書日記 ソードアートオンライン026 ユナイタル・リングⅤ 川原礫著

ソードアートオンライン26巻ユナイタル・リング読みました。 ユナイタルリング世界とアンダーワールド世界。それぞれの世界で進行する物語はどう交差するのか、なかなかあきらかになりません。 気になるのですが、あきらかにならないのも色々想像できて、楽…

読書日記 テスカトリポカ 佐藤究著

テスカトリポカ 佐藤究著を読みました。 その感想です。

読書日記 影響力の武器[第三版] ロバ−ト・B.チャルディ−ニ著

響力の武器[第三版]を読みました。 あるある。と思ってしまいました。 この本はすごいです。自身のあの決定や、あの判断などは影響力を受けていたような気がしてきました。 社会心理学者である著者が、さまざまな実験や、場合によっては調査のために団体、企…

読書日記 兇人邸の殺人 今村昌弘著

屍人荘の殺人の続編、兇人邸の殺人読みました。 このシリーズ、単純なミステリではないと思いつつ、帯のキーワードもワクワクさせてもらい、楽しく読むことができました。 最初の地図だけで十分くらい想像を膨らませ楽しんでしまってます。どういったトリッ…

読書日記 実際の設計 改訂新版 機械設計の考え方と方法 畑村洋太郎編著

実際の設計 改訂新版 機械設計の考え方と方法を読みました。 思考展開図や失敗学などのキーワードから、畑村洋太郎先生の著作には興味があったのですが、やっと手に取ることができました。 若くして読んでいれば、私の設計者人生で起こした数々の不具合も未…

読書日記 真夜中のマリオネット 知念実希人著

真夜中のマリオネット 知念実希人著を読みました。 その感想です。

読書日記 進撃の巨人(31)~(34) 諫山 創著

全世界で累計1億部突破した進撃の巨人読みました。 とうとう最終巻となってしまいました。どういった終わり方になるのか、楽しみにしてたかいがあったというものです。 あぁなるほど、こういう終わり方ね。いいじゃないの。という感じです。 主人公エレンは…

読書日記 ブラック企業 日本を食いつぶす妖怪 今野春貴 著

ブラック企業を読みました。 他社の方々と職場についてお話する機会があったのですが、「おたくブラックですね。」という言葉をいただきました。ほぼ同時期にTwitterで紹介されていた、本書の題名に目が奪われさっそく手に取ってみました。 ブラック企業とい…

読書日記 嫌われる勇気 岸見一郎著

嫌われる勇気を読みました。 哲学や心理学にはあまり縁が無いのですが、一時期人気が高かったこともあり、手に取ってみました。 世界の見方が変わる、世界が変わる考え方だと思います。 読んでから思うと、私に影響を与えてくれた方も、同様の考え方をしてお…

読書日記 竜とそばかすの姫 細田守作

竜とそばかすの姫を読みました。 サマーウォーズの映画を観て、ドはまりした延長で手に取りました。本作の映画はまだ見てませんが、文章で表現しきれないであろうシーンが多々あったため、きっと映画でも感動を得ることができると思っています。 下向きがち…

読書日記 そして、バトンは渡された 瀬尾まいこ著

映画化もされた そして、バトンは渡されたを読みました。 これは良いです。涙させてもらいました。 家族とはなにか、とても考えさせられました。両親が何度も入れ替わり、住む場所や環境が変わり続けた優子さんの物語です。高校生3年生になった始業式から物…

読書日記 世界の起業家が学んでいるMBA経営理論の必読書50冊を1冊にまとめてみた 永井孝尚著

世界の起業家が学んでいるMBA経営理論の必読書50冊を1冊にまとめてみた読みました。 世界のエリートが学んでいるMBA必読書50冊を1にまとめてみたの著者が今度は起業家向けの必読書をまとめておられ、さっそく読まさせていただきました。 紹介本のうち、気に…

読書日記 硝子の塔の殺人 知念実希人著

傷跡のメッセージ 知念実希人著を読みました。 その感想です。

読書日記 民王 シベリアの陰謀 池井戸潤著

民王 シベリアの陰謀を読みました。 コミカルなサスペンスとして、現代のコロナ禍を反映して物語としてまとめてあるのはさすがですね。今回も少し世間に対して毒が含まれていて面白かったです。 登場する小中さんのセリフを書いているときの方がイキイキして…

読書日記 民王 池井戸潤著

民王を読みました。 笑撃サスペンスという帯に惹かれて手に取りました。コメディちっくなお話ですが、きちんと池井戸節は入っていまして、気持ちのいい結末を迎えます。 他の作品はともかく、読んでいても全く緊張感が無いのは、なぜでしょうね。 近日続編も…

読書日記 スッキリわかるPythonによる機械学習入門 須藤秋良 著

スッキリわかるシリーズの続編スッキリわかるPythonによる機械学習入門を読みました。 機械学習に興味のある私。本書は楽しみにしており、じっくりと読み進めました。やはり面白いです。機械学習には、「教師あり学習」と「教師なし学習」がありますが、「教…

読書日記 透明な螺旋 東野圭吾 著

透明な螺旋読みました。 ガリレオシリーズもとうとう第10弾となりました。一気読みしています。 今回は、展開がかなりいいところまで読めましたので、してやったりと一人喜びながら読み進めました。 湯川先生の謎がまたあきらかになります。 こういう終わ…

読書日記 invert 城塚翡翠倒叙集 相沢沙呼著

ミステリ大賞ほか5冠獲得したmediumの続編invert 城塚翡翠倒叙集を読みました。 本作は、mediumの後に読むことを強くお勧めします。 今回、犯人ははっきりしており、なぜヒロイン翡翠が容疑者を絞り込んだか、犯人として判断できたのかを推理する構成となっ…

読書日記 宇宙を解く唯一の科学 熱力学 ポール・セン著

宇宙を解く唯一の科学 熱力学を読みました。 カルノー、ジュール、ケルヴィン、クラジウス、ワット、ファラデー、マックスウェル、ボルツマン、ヘルムホルツ、ギブズ、プランク、アインシュタインなどなど熱力学を語るには欠かせない人々の人生を追いながら…

読書日記 ゴールデンカムイ(1)~(26) 野田 サトル著

ゴールデンカムイ読みました。 日露戦争後の北海道を舞台に、アイヌ民族が残した金塊をアイヌの少女と軍人が探すという冒険譚です。 青年誌ならではの血がいっぱい出てきますが、生きるために喰うというところや、アイヌの「すべてのモノにカムイが宿る」と…

読書日記 独習Python 山田 祥寛著

独習Pythonを読みました。 Python勉強を続けています。 1年生やスッキリわかるシリーズよりも教科書って感じが強くなってきましたね。前半1~4章くらいまでは、前もって勉強したかいがあって、すいすい読み進められました。読み直しというわけではなく、どう…

読書日記 アルスラーン戦記 漫画 荒川弘著 原作 田中芳樹著 15巻

アルスラーン戦記15巻 読みました。 西の国境ペシャワールで再起のために準備を進めるアルスラーンですが、王都から単独で牢を抜け出してきた国王アンドラゴラスが帰還し、指揮権を返上したうえで、兵の増強のため南方へ向かうよう指示されます。しかも単独…