古賀恭一郎の日記

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読書

読書日記 お探し物は図書室まで  青山 美智子著

「2021年本屋大賞」2位、お探し物は図書室まで を読みました。 自分に見えているものが、同じように他の人に見えているとは限らない。という当たり前のことも、意識していないと、すっかり忘れてしまうものです。 本作を読んで、改めて思いいたりました。各…

読書日記 グロービスMBAマーケティング改訂4版 グロービス経営大学院編著

グロービスMBAマーケティング 読みました。 以前から興味のあったMBAについて、マーケティングについて体系立てて学びたいと思い本書を手に取ってみました。 環境分析、市場の機会と脅威、セグメンテーション、ターゲティング、ポジショニング、マーケティン…

読書日記 かぐや様は告らせたい〜秀知院学園七不思議〜 赤坂アカ原作 羊山十一郎著

かぐや様は告らせたい〜秀知院学園七不思議〜読みました。 どっぷりはまってしまい、小説にも手を出してしまいました。(映画も観たい) 世界観そのままに、小説ならではの表現で七不思議に巻き込まれる秀知院学園生徒会メンバーですが、途中からかぐや様の…

読書日記 すずめの戸締まり 新海誠著

映画君の名は。の監督が書く、すずめの戸締まりを読みました。 一生懸命なヒロインが頑張る物語でした。 新海誠先生の描くヒロインは、どこか等身大でありつつ、自身を俯瞰しているような大人びた一面も感じさせる人物のイメージがありました。本作のヒロイ…

読書日記 腹を割ったら血が出るだけさ 住野よる著

君の膵臓を食べたいの作者の作品で、腹を割ったら血が出るだけさを読みました。 作品中の小説『少女のマーチ』をめぐって、さまざまな人物がそれぞれの視点で紡ぐ物語です。登場人物に近しい人がいなかったため、感情移入ができずに読み終わってしまいました…

読書日記 SPY×FAMILY家族の肖像 遠藤達哉原作、 矢島 綾著

アニメ化もされている、SPY×FAMILYのノベライズ家族の肖像を読みました。 原作もアニメも追っているのですが、ノベライズもオリジナル要素が満載で面白いですね。「じなん」の取り巻きの名前も忘れないようにしようと思いました。 3話目のフランキーの物語…

読書日記  MBAより簡単で英語より大切な決算を読む習慣 シバタナオキ 著

MBAより簡単で英語より大切な決算を読む習慣を読みました。 Twitterに流れてきた、本書の紹介に興味を持ち手に取ってみました。 簿記について勉強した経験から、決算書には興味があったのですが、読めてもどう応用したら良いのか使いどころに困っていました…

読書日記 倒産続きの彼女  新川 帆立著

元彼の遺言状の続編、倒産続きの彼女読みました。 今度は自分に制限を掛けているように見えるヒロインでした。見下すか見下されるかでしか人を見られないタイプです。私も同じような考えをしているときがあり、気を付けなければと、改めて思いなおしました。…

読書日記 鬼滅の刃 ノベライズ 〜遊郭潜入大作戦編〜 吾峠呼世晴原作、 松田朱夏著

無限列車編の続編で、遊郭潜入大作戦編のノベライズを読みました。 アニメーションの鮮やかさや、マンガの視覚情報が無いのですが、やはり小説にも良さがありますね。細やかな感情表現が随所にみられ、キャラクターたちの感情がよく伝わってきました。これは…

読書日記 スペースキーで見た目を整えるのはやめなさい 四禮静子著

スペースキーで見た目を整えるのはやめなさいを読みました。 この本は、新入社員の時か大学でレポートを書くときに知っておきたかったです。わかりやすい説明で便利な機能や、見た目の整え方が記載してあります。 エクセルとワードは業務に欠かせないツール…

読書日記 老虎残夢 桃野雑派著

第67回江戸川乱歩賞受賞作品である、老虎残夢を読みました。 宋(南朝)時代を舞台とした、さまざまな設定が複雑に交錯する武侠ミステリです。 本作では、きちんと謎は解けたのですが、作者が練った話の筋に乗れてとても満足です。 時代背景に疎いので、史…

読書日記 1日1話、読めば心が熱くなる365人の仕事の教科書 藤尾秀昭監修

1日1話、読めば心が熱くなる365人の仕事の教科書を読みました。 私は日経新聞を読んでいるのですが、毎週土曜日の書籍ランキングを楽しみにしています。その中で、比較的長期にわたってランキングに挙がっていたので、気になっていました。 読んでみたところ…

読書日記 特許やぶりの女王 南原詠著

第20回「このミステリーがすごい!」大賞作である特許やぶりの女王読みました。 弁理士が主人公というちょっと変わった物語ですが、特許権に少しでもかかわったことがある人や技術士一次試験問題を解いている方には、馴染みのあるキーワードがあり、読んでい…

読書日記 マスカレード・ゲーム 東野圭吾著

傷跡のメッセージ 知念実希人著を読みました。 その感想です。

読書日記 月曜日の抹茶カフェ  青山 美智子著

木曜日にはココアを の続編 月曜日の抹茶カフェ を読みました。 前作と同じくほっこりする物語でした。ほろ苦い失恋も経験しつつ、人として成長した人の話が印象的でした。軽い気持ちで読み進められるので、本当に疲れた日常の中でふっと一息つけるカフェの…

読書日記 競争の番人  新川 帆立著

元彼の遺言状の作者が出版された、競争の番人を読みました。 運のないヒロインが、仕事に恋に人生に悩みつつ、不公正を正していく物語でした。すべての決定権を他人に依存してしまっているように見えたのは私だけでしょうか。若いころには良くあることかもし…

読書日記 木曜日にはココアを  青山 美智子著

お探し物は図書室までの作者の著作 木曜日にはココアを を読みました。 とてつもなくほっこりする物語でした。人と人がつながっていて、その繋がりが強さになることを感じさせる物語でした。 各話完結するお話ですが、きちんと順番通りに読まないと、わから…

読書日記 ソニー再生 変革を成し遂げた「異端のリーダーシップ」 平井一夫著

ソニー再生を読みました。 リーダーはこうあるべき、というリーダー像は人それぞれあるかと思います。私は、本作の著者である、平井さんが、理想のリーダー像と感じました。 会社方針を分かりやすい言葉にして、浸透させる。 現場に足を運ぶ 一度決めたこと…

読書日記 かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜 1~25巻 赤坂アカ著

映画、ドラマ、アニメといろんな媒体に進出しているかぐや様は告らせたい読みました。 新感覚ラブコメという紹介から手に取ってみました。作者自ら登場人物に「お色気のないポンコツラブコメ」と言わせているように、お色気シーンなどは皆無です。セリフ回し…

読書日記 夏の体温 瀬尾まいこ著

夏の体温を読みました。 そして、バトンは渡されたの著者の最新作を手に取ってみました。 3話構成でそれぞれの物語を堪能できました。少年の細かい心情表現に自身の少年時代を思い起こすことができました。 同じ著者の感想です。 kyoichirhokogajpemecha.ha…

読書日記 同志少女よ、敵を撃て 逢坂冬馬著

第11回アガサ・クリスティー賞大賞受賞、本屋大賞(2022年)受賞 同志少女よ、敵を撃てを読みました。 史実を元にした女性狙撃手の話でした。時代は1940年代ドイツの侵略に対抗するソ連が舞台です。ソ連では実際に女性狙撃手が戦場におり、前線で戦って…

読書日記 ミカエルの鼓動 柚月裕子著

医療をテーマにした ミカエルの鼓動 を読みました。 ミカエルという手術支援ロボットとそれを操る医師、そして天才と呼ばれる医師の命に掛ける想いを描いた物語でした。 とうとつに始まったプロローグも、著者のうまい話し運びの一つでした。著者のプロロー…

読書日記 アルスラーン戦記 漫画 荒川弘著 原作 田中芳樹著 16巻

アルスラーン戦記16巻 読みました。 王都から帰還した国王アンドラゴラスから事実上、追放されたアルスラーンは、南方の港町ギランへ向かいます。町では隠密行動し、市井の声を聞く。困った人を助けて味方につけ、利己的な統治担当官を追放する。などなど水…

読書日記 ソードアートオンライン026 ユナイタル・リングⅤ 川原礫著

ソードアートオンライン26巻ユナイタル・リング読みました。 ユナイタルリング世界とアンダーワールド世界。それぞれの世界で進行する物語はどう交差するのか、なかなかあきらかになりません。 気になるのですが、あきらかにならないのも色々想像できて、楽…

読書日記 テスカトリポカ 佐藤究著

テスカトリポカ 佐藤究著を読みました。 その感想です。

読書日記 影響力の武器[第三版] ロバ−ト・B.チャルディ−ニ著

響力の武器[第三版]を読みました。 あるある。と思ってしまいました。 この本はすごいです。自身のあの決定や、あの判断などは影響力を受けていたような気がしてきました。 社会心理学者である著者が、さまざまな実験や、場合によっては調査のために団体、企…

読書日記 兇人邸の殺人 今村昌弘著

屍人荘の殺人の続編、兇人邸の殺人読みました。 このシリーズ、単純なミステリではないと思いつつ、帯のキーワードもワクワクさせてもらい、楽しく読むことができました。 最初の地図だけで十分くらい想像を膨らませ楽しんでしまってます。どういったトリッ…

読書日記 実際の設計 改訂新版 機械設計の考え方と方法 畑村洋太郎編著

実際の設計 改訂新版 機械設計の考え方と方法を読みました。 思考展開図や失敗学などのキーワードから、畑村洋太郎先生の著作には興味があったのですが、やっと手に取ることができました。 若くして読んでいれば、私の設計者人生で起こした数々の不具合も未…

読書日記 真夜中のマリオネット 知念実希人著

真夜中のマリオネット 知念実希人著を読みました。 その感想です。

読書日記 進撃の巨人(31)~(34) 諫山 創著

全世界で累計1億部突破した進撃の巨人読みました。 とうとう最終巻となってしまいました。どういった終わり方になるのか、楽しみにしてたかいがあったというものです。 あぁなるほど、こういう終わり方ね。いいじゃないの。という感じです。 主人公エレンは…