古賀恭一郎の日記

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読書

読書日記 キングダム56巻 原泰久著

キングダム56巻読みました。 秦軍が趙に攻め込んで15日目となりました。大きく戦局が動きます。そして、敵将李牧と秦連合軍の大将王センが戦場の真っただ中で、直接対話を行います。どんどん追い詰められていく李牧に対して、有利と判断したのでしょう。ただ…

読書日記 狂犬の眼 柚月裕子著

孤狼の血の続編 狂犬の眼 を読みました。 前作に出ていた日岡がメインとなるサスペンスドラマです。警察社会に逆らったため、県外れの地域駐在所へ左遷されたところから物語は進みます。 チラッと「検事の信義」とクロスするところがありますので、ファンの…

読書日記 検事の信義 柚月裕子著(佐方貞人シリーズ)

検事の信義を読みました。 日岡が出ている狂犬の眼と物語がクロスする、「正義を質す」や、「裁きを望む」、「恨みを刻む」、「信義を守る」など計4作が描かれています。 正義を質す では、佐方と日岡の人物像を比較する描写がありますが、それぞれの正義感…

読書日記 アルスラーン戦記 漫画 荒川弘著 原作 田中芳樹著 12巻

アルスラーン戦記12巻 読みました。 王都エクバターナを征服したルシタニア王国の面々と、西進していく王太子アルスラーンの物語です。 宝剣ルクナバード、アンドラゴラス王の執念、そして「私の子を返して」今後の展開が気になるキーワードがそこら中に散り…

読書日記 合理的にあり得ない 柚月裕子著

合理的にあり得ないを読みました。 元弁護士の美人探偵と、なんでもこなす優秀な助手が様々な事件を解決する短編集です。 法律違反ギリギリを攻めながら、悪者を懲らしめるストーリーになっていますので、短時間にスカッとしたい方にはおススメです。 2人の…

読書日記 くノ一ツバキの胸の内 1~3巻 山本崇一朗著

山本先生の著作 くノ一ツバキの胸の内読みました。 可愛い女の子いっぱいのくノ一学校物語です。 オトコという生き物を知らない女の子たちが、忍術を学びながら、日常生活を送ります。 山本先生が描く女の子たちは本当にかわいいですね。 次も楽しみです。 …

読書日記 それでも歩は寄せてくる1、2巻 山本崇一朗著

それでも歩は寄せてくる読みました。 高木さんとは異なり、ヒロインが照れさせられるこの物語。男子も女子も可愛いです。 将棋好きなヒロインと、ヒロインが好きな男子の何気ない日常物語です。私もこんな青春を過ごしたかった!! そして「んあっ!」がツボ…

読書日記 検事の死命 柚月裕子著(佐方貞人シリーズ)

検事の死命を読みました。 検事の本懐の続編である「業をおろす」や、佐方の生き方を真正面から描く「死命をかける」、「死命を決する」など計4作が描かれています。 法廷サスペンスとして読むなら、「死命~」の2作が、一度読み始めると止まらない展開に…

読書日記 検事の本懐 柚月裕子著(佐方貞人シリーズ)

検事の本懐を読みました。 最後の証人で劇的な法廷劇を魅せてくれた佐方貞人の検事時代や学生時代、父親の有罪などが描かれている物語です。こうして佐方貞人が形作られてきたことがよくわかります。 本作は短編集で、床に就く前にちょっと読むには最適な長…

読書日記 弱虫ペダル 渡辺航著 63巻

弱虫ペダル63巻 読みました。 63巻は、とうとう長かったインターハイに決着が着きます。千葉総北のゼッケン1主人公の小野田坂道(主人公)と箱根学園の真波山岳のどちらが優勝するのか。 決着は、ぜひ読んで確認してくださいね。 36巻からずっと自転車に乗…

読書日記 キャズムVer2 新商品をブレイクさせる超マーケティング理論 ジェフリー・ムーア著

キャズムを読みました。 ハイテク企業が発展していくとき、キャズム(谷)を乗り越える必要がある。そのためには、ホールプロダクト※に注力しなければならない。 このキャズムを乗り越えるとき、ハイテク企業は脱皮しなければならず、各人の役割も変わり、相…

読書日記 マンガMBA流 決算書の読み方 かんべみのり著

マンガMBA流 決算書の読み方 読みました。 マンガ 日本最大のビジネススクールで教えているMBAの超基本の作者が書かれた決算書に関するマンガです。とてもわかりやすく事例を紹介されているので、企業分析や戦略立案に活用するため、お金の出入りを分析する…

読書日記 キングダム55巻 原泰久著

キングダム55巻読みました。 秦軍が趙に攻め込んで14日目となりました。兵糧が尽きかけている秦軍が死力を尽くして攻めております。両軍戦死者がどんどん増えてきており、そろそろ決着が着くのではないかと思っています。続巻も楽しみですね。 7国を統一す…

読書日記 残業学 中原淳著

残業学を読みました。 職場でも、後輩ができマネジメントの真似事を始めているのですが、私をはじめ後輩たちの残業が多く是正できないか効率化に取り組んでいます。 そんな中、Twitterで本書の紹介があり、手に取ってみました。 精神論ではなく、「残業」と…

読書日記 生涯投資家 村上世彰著

生涯投資家を読みました。 著者の印象的な一幕といえば、記者会見で「お金儲けは悪いことですか?」と発言されていたところでしょうか。 その村上氏の考え、わが国に対する思いを語った本作はとても興味深いものでした。 前半は、村上氏が投資家になり、活躍…

読書日記 ルパンの帰還 横関大著

ルパンの娘(2019年ドラマ化)の続編、ルパンの帰還を読みました。 新たに探偵一家の息女である北条美雲がメインとして登場しています。北条家も、三雲家と因縁があるということで、桜庭家、三雲家も頭が痛いですね。 美雲は、頭が切れて美人だが少しドジ、…

読書日記 最後の証人 柚月裕子著(佐方貞人シリーズ)

最後の証人を読みました。 元検事の弁護士が主人公です。法廷で切り開かれていく真実に目を見張るばかりです。 単純な物語とタカをくくって読み進めるとイタい目にあいますよ。 法を犯すのは人間だ、人間を見ろ。 水面の波紋だけを見るのではなく、水底まで…

読書日記 the four GAFA 四騎士が創り変えた世界 スコット・ギャロウェイ著

各国でベストセラーになったthe four GAFA 四騎士が創り変えた世界を読みました。 GAFA。Google、Apple、Facebook、Amazonの略であり、世界のほとんどを支配しているといえる企業を指しています。この4社がなぜここまで巨大化したのかが述べられています。…

読書日記 蟻の菜園(アントガーデン) 柚月裕子著

蟻の菜園を読みました。 今また生まれるかもしれない冬香に想いをはせて 蟻の菜園 ‐アントガーデン‐ (角川文庫) 作者: 柚月裕子 出版社/メーカー: KADOKAWA 発売日: 2019/06/14 メディア: 文庫 この商品を含むブログを見る

読書日記 トリガー上・下 真山仁著

トリガー 真山仁著を読みました。 その感想です。

読書日記 からかい上手の(元)高木さん1~5巻 稲葉光史著 山本崇一朗原作

からかい上手の高木さんのスピンオフマンガ、からかい上手の(元)高木さん読みました。 (元)高木さんがそのままお母さんになって娘をからかってます。西片も相変わらずからかわれてます。これはこれで良いものですね。時々原作のシーンを思い出して照れる…

読書日記 Iの悲劇 米澤穂信著

Iの悲劇を読みました。 朽ち果てていく家屋、野に帰る田畑、インフラやライフラインの維持に多大なコストがかかる田舎。その田舎に人を呼び戻そうというIターンプロジェクトにかかわる移住者と市役所職員の物語です。穂信先生はこういったテーマも扱うんだな…

読書日記 夏の騎士 百田尚樹著

夏の騎士を読みました。 勇敢で、誇りを持って戦った中世の騎士たち。その騎士に憧れた少年たちのひと夏の体験と少しずつ育った「勇気」の物語です。 思えば、私にもこんな時期があったなぁという物語です。騎士に憧れ、騎士になるためにはどうすれば良いの…

読書日記 ふだつきのキョーコちゃん1~7巻(完結) 高木崇一朗著

からかい上手の高木さんの作者が描いたふだつきのキョーコちゃん読みました。 ギャップ萌えです。ツンデレです。エモい(使い方?)です。尊いです。 可愛い高校生キョーコちゃんは、普段はツンツンしてますが、インパクトのある大きなリボンが取れると素直…

読書日記 八本目の槍 今村翔吾著

八本目の槍を読みました。 賤ケ岳の七本槍。彼らは豊臣秀吉配下の小姓であり、本能寺の変の後、信長亡き後の賤ケ岳の戦いで功を挙げた7人がそう呼ばれています。しかし、その場に、同じく小姓であり、7本に数えられなかった石田三成(佐吉)がいました。7…

読書日記 新米主任ITIL使ってチーム改善します! 沢渡あまね著

新米主任ITIL使ってチーム改善します!を読みました。 主任という扱いはなく、肩書がついたわけでもないのですが、そろそろ歳も歳なので、小さなチーム管理を任されるようになってきました。その中で様々な問題が起きるのですが、なかなか解決に結び付けられ…

読書日記 新人ガールITIL使って業務プロセス改善します! 沢渡あまね著

新人ガールITIL使って業務プロセス改善します!を読みました。 自身の業務プロセスに無駄があるような気がするんですが、何から手をつけようか思いとどまっているときにTwitterのタイムラインに流れてきた本書を、次作とともに手に取ってみました。 ITILはIT…

思い出が消えないうちに 川口俊和作

思い出が消えないうちにを読みました。 「コーヒーが冷めないうちに」、「この嘘がばれないうちに」の続編です。 人が死ぬとき、残された人への想いをつづっている物語でした。そして、残った人は亡くなった人のため、悩み一つの解を導く物語でした。この答…

読書日記 慈雨 柚月裕子著 〈本の雑誌が選ぶ2016年度ベスト10〉第1位受賞作品

慈雨 柚月裕子著を読みました。 その感想です。

読書日記 錆喰いビスコ4 業花の帝冠、花束の剣 瘤久保 慎司著

錆喰いビスコ4読みました。 今回は、九州の北部が舞台です。主人公たちというよりも、新たに登場した紅菱の子シシがメインで立ち回る物語です。 スピード感は今までどおりで、シシの成長が描かれています。ライトノベルにありがちな、登場キャラクターすべて…