古賀恭一郎の日記

技術士一次、二次試験についていろいろ書いていきたいと思います。

総合技術管理部門

平成28年度 技術士二次試験 総合技術監理部門択一(まとめ)

こんにちは、技術士(機械)の古賀恭一郎です。 40回にわたり、平成28年度技術士二次試験総合技術監理部門の解答と解説を進めてきました。 今後の受験にむけこのまとめが皆様のお役に立てれば幸いです。 広範な知識や経験を持っていることが総監技術士に求め…

平成28年度 技術士二次試験 総合技術監理部門択一(40)動植物調査手法

環境調査の対象となる動植物と調査手法の組合せについて解答します。

平成28年度 技術士二次試験 総合技術監理部門択一(39)組織の環境管理活動

こんにちは、技術士(機械)の古賀恭一郎です。 平成28年度 技術士二次試験 総合技術監理部門択一問題の解答解説っぽいことをはじめてみます。 記録を残していきます。ともに頑張りましょう! 問題39 組織の環境管理活動に関する次の(ア)~(オ)の記述のうち,…

平成28年度 技術士二次試験 総合技術監理部門択一(38)ライフサイクル・アセスメント(LCA)

こんにちは、技術士(機械)の古賀恭一郎です。 平成28年度 技術士二次試験 総合技術監理部門択一問題の解答解説っぽいことをはじめてみます。 7月の試験に向け勉強しつつ、記録を残していきます。ともに頑張りましょう! 問題38 ライフサイクル・アセスメ…

平成28年度 技術士二次試験 総合技術監理部門択一(37)環境影響評価

こんにちは、技術士(機械)の古賀恭一郎です。 平成28年度 技術士二次試験 総合技術監理部門択一問題の解答解説っぽいことをはじめてみます。 7月の試験に向け勉強しつつ、記録を残していきます。ともに頑張りましょう! 問題37 環境影響評価に関する次の(…

平成28年度 技術士二次試験 総合技術監理部門択一(36)日本のエネルギー問題

こんにちは、技術士(機械)の古賀恭一郎です。 平成28年度 技術士二次試験 総合技術監理部門択一問題の解答解説です。 問題36 日本のエネルギー問題に関する次の(ア)~(エ)の記述のうち,適切なものの数はどれか。 (ア) 日本は2004年末まで世界最大の太陽光…

平成28年度 技術士二次試験 総合技術監理部門択一(35)放射性物質汚染対処特措法

こんにちは、技術士(機械)の古賀恭一郎です。 平成28年度 技術士二次試験 総合技術監理部門択一問題の解答解説です。 問題35 放射性物質汚染対処特措法(平成二十三年三月十一日に発生した東北地方太平洋沖地震に伴う原子力発電所の事故により放出された放…

平成28年度 技術士二次試験 総合技術監理部門択一(34)環境用語

こんにちは、技術士(機械)の古賀恭一郎です。 平成28年度 技術士二次試験 総合技術監理部門択一問題の解答解説です。 問題34 次のうち,環境に関する用語についての(ア)~(オ)の記述に対応する略語の組合せとして最も適切なものはどれか。 (ア) 生産者がそ…

平成28年度 技術士二次試験 総合技術監理部門択一(33)我が国の環境の現状

こんにちは、技術士(機械)の古賀恭一郎です。 問題33 平成27年版環境・循環型社会・生物多様性白書による我が国の環境の現状に関する次の記述のうち,最も不適切なものはどれか。 ① 大気環境については,二酸化窒素(NO2)はほぼ全ての測定局で環境基準を達成…

平成28年度 技術士二次試験 総合技術監理部門択一(32)職場のパワーハラスメント

こんにちは、技術士(機械)の古賀恭一郎です。 問題32 職場のパワーハラスメントとは、職場内での優位性を背景に,業務の適正な 範囲を超えて,精神的・身体的苦痛を与える,又は,職場環境を悪化させる行為をいう。 職場のパワーハラスメントに関する次の記述…

平成28年度 技術士二次試験 総合技術監理部門択一(31)公益通報者保護制度

こんにちは、技術士(機械)の古賀恭一郎です。 問題31 法令違反行為を労働者が通報した場合,解雇等の不利益な取り扱いから保護し,事業者のコンプライアンス(法令遵守)経営を強化するために,公益通報者保護制度が設けられている。公益通報者保護制度に関する…

平成28年度 技術士二次試験 総合技術監理部門択一(30)PFI事業におけるリスク分担

こんにちは、技術士(機械)の古賀恭一郎です。 問題30 内閣府による「PFI事業におけるリスク分担等に関するガイドライン」では, 協定等の締結の時点においてその影響を正確には想定できない不確実性のある事由によって損失が発生する可能性をリスクと呼び,…

平成28年度 技術士二次試験 総合技術監理部門択一(29)FN曲線

こんにちは、技術士(機械)の古賀恭一郎です。 問題29 リスクの特性を理解し, マネジメントに反映するために, FN(事故発生頻度・被害者数)曲線によって統計的にリスクを表現することがある。下図はA国における, 道路交通,鉄道,航空の死亡事故のFN曲線を示し…

平成28年度 技術士二次試験 総合技術監理部門択一(28)危機管理活動

こんにちは、技術士(機械)の古賀恭一郎です。 問題28 危機管理活動に関する次の(ア)~(オ)の記述のうち,適切なものの数はどれか。 (ア) 危機管理の対象となる不測事態は,爆発・火災等の産業災害や地震・水害等の自然災害であり、労働争議・スキャンダルな…

平成28年度 技術士二次試験 総合技術監理部門択一(27)労働安全衛生法

こんにちは、技術士(機械)の古賀恭一郎です。 問題27 労働安全衛生法に関する次の記述のうち,最も不適切なものはどれか。 ① 労働安全衛生法は,「労働災害防止」のための諸対策を推進することにより,労働者の安全と健康の確保及び快適な職場環境の形成を目…

平成28年度 技術士二次試験 総合技術監理部門択一(26)製造物責任(PL)

こんにちは、技術士(機械)の古賀恭一郎です。 問題26 製造物責任に関する次の記述のうち,最も不適切なものはどれか。 ① 製造物責任法では,製造物は「製造又は加工された動産」と定義され,一般的には大量生産・大量消費される工業製品や単体ソフトウェアな…

平成28年度 技術士二次試験 総合技術監理部門択一(25)安全管理の未然防止活動

こんにちは、技術士(機械)の古賀恭一郎です。 問題25 安全管理の未然防止活動に関する次の(ア) ~ (オ)の記述のうち,適切なものの数はどれか。 (ア) ヒヤリハットが発生したとき,時間をかけて十分に原因を検討してから報告する。 (イ) 小集団活動の成果を…

平成28年度 技術士二次試験 総合技術監理部門択一(24)情報分野の用語

こんにちは、技術士(機械)の古賀恭一郎です。 問題24 次のうち,情報分野の用語 G2B, B2C, M2M, G2Cと,その説明の組合せとして最も適切なものはどれか。 (ア) 電子商取引の類型の一つで,政府や自治体から企業などの事業者に向けて行われるもの。電子化・ネ…

平成28年度 技術士二次試験 総合技術監理部門択一(23)ナレッジ・マネジメント

こんにちは、技術士(機械)の古賀恭一郎です。 問題23 次の知識共有に関する記述のうち,ナレッジ・マネジメントの説明として最も適切なものはどれか。 ① 従業員の個人知や職場の人間関係などを把握し,管理側から非公式組織へ積極的にアプローチすることで,…

平成28年度 技術士二次試験 総合技術監理部門択一(22)組織における情報管理

こんにちは、技術士(機械)の古賀恭一郎です。 問題22 組織における情報管理に関する次の(ア)~(オ)の記述のうち,不適切なものの数はどれか。 (ア) 組織活動において意思決定を着実に行うには、組織内に存在する情報を体系的に整理するとともに,組織内の意…

平成28年度 技術士二次試験 総合技術監理部門択一(21)従業員のマイナンバーの扱い

こんにちは、技術士(機械)の古賀恭一郎です。 問題21 事業者による従業員のマイナンバーの扱いに関する次の記述のうち,最も不適切なものはどれか。 ① 従業員からマイナンバーを取得する際には,必ず利用目的を明示しなければならない。 ② 従業員からマイナ…

平成28年度 技術士二次試験 総合技術監理部門択一(20)情報セキュリティを支える暗号技術及び認証

こんにちは、技術士(機械)の古賀恭一郎です。 問題20 情報セキュリティを支える暗号技術及び認証に関する次の記述のうち,最も 不適切なものはどれか。 ① 生体認証は,指紋や眼球の虹彩,声紋などの身体的特徴によって本人確認を行う認証方式のことであり,事…

平成28年度 技術士二次試験 総合技術監理部門択一(19)知的財産権及び著作権

こんにちは、技術士(機械)の古賀恭一郎です。 問題19 知的財産権及び著作権に関する次の(ア)~(オ)の記述のうち,不適切なものの数はどれか。 (ア) 特許権の存続期間は,出願から最長20年であるが,存続期間の延長登録があったものは最長25年である。 (イ) 商…

平成28年度 技術士二次試験 総合技術監理部門択一(18)IoTデバイス数_情報通信白書

こんにちは、技術士(機械)の古賀恭一郎です。 問題18 近年注目されているIoTのコンセプトは,自動車,家電,施設などあらゆるモノがインターネットにつながり情報のやり取りをすることで,モノのデータ化やそれに基づく自動化などが進展し,新たな価値を生み出…

平成28年度 技術士二次試験 総合技術監理部門択一(17)サイバーセキュリティ基本法

こんにちは、技術士(機械)の古賀恭一郎です。 問題17 サイバーセキュリティ基本法では,地方公共団体,重要社会基盤事業者(国民生活及び経済活動の基盤であって,その機能が停止し,又は低下した場合に国民生活又は経済活動に多大な影響を及ぼすおそれが生ずる…

平成28年度 技術士二次試験 総合技術監理部門択一(16)人事考課管理

こんにちは、技術士(機械)の古賀恭一郎です。 問題16 人事考課管理に関する次の記述のうち,最も不適切なものはどれか。 ① 透明性の原則は,人事評価の基準,手続き,結果などを被評価者に公開することによって,従業員の評価に対する納得性を高めようとするも…

平成28年度 技術士二次試験 総合技術監理部門択一(15)従業員の採用・配置

こんにちは、技術士(機械)の古賀恭一郎です。 問題15 従業員の採用・配置に関する次の記述のうち,最も不適切なものはどれか。 ① 従業員の採用に当たっては,要員計画を作成したうえで,どのような能力の人材(能力要件)を何人採用するか(採用人数)を決めるこ…

平成28年度 技術士二次試験 総合技術監理部門択一(14)職務設計及び雇用管理

こんにちは、技術士(機械)の古賀恭一郎です。 問題14 職務設計及び雇用管理に関する次の記述のうち,最も不適切なものはどれか。 ① 日本型の属人主義は,職務の概念が曖昧な点に特徴があり,職務に合わせて人を配置する欧米型の職務主義に比べると,人に合わせ…

平成28年度 技術士二次試験 総合技術監理部門択一(13)男女雇用機会均等法

こんにちは、技術士(機械)の古賀恭一郎です。 問題13 雇用に関する次の(ア)~(オ)の記述のうち,男女雇用機会均等法(雇用の分野における男女の均等な機会及び待遇の確保等に関する法律)において禁止されている行為に該当するものの数はどれか。 (ア) 守衛,…

平成28年度 技術士二次試験 総合技術監理部門択一(12)PM理論

こんにちは、技術士(機械)の古賀恭一郎です。 問題12 リーダーシップ行動理論の基本理論としてPM理論がある。これは,組織の目標達成や課題解決に関する機能に関する行動力の大小をそれぞれP,p, 組織の維持を目的とする機能に関する行動力の大小をそれぞれM…