古賀恭一郎の日記

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読書日記 お探し物は図書室まで  青山 美智子著

「2021年本屋大賞」2位、お探し物は図書室まで を読みました。

 

自分に見えているものが、同じように他の人に見えているとは限らない。という当たり前のことも、意識していないと、すっかり忘れてしまうものです。

本作を読んで、改めて思いいたりました。各話完結するお話ですが、公共施設についている図書室を各話の主人公が訪れて様々なことに気づいていきます。そして、自分を見つめなおしていきます。

印象的だったのが、図書室の司書である小町さゆりさんです。各話主人公の第一印象がそれぞれ異なり、似てますが誰一人として同じ印象を抱いていません。

 

著者の他の作品も読んでみたいと思いました。

 

お探し物は図書室まで

 

 

 

 

読書日記 グロービスMBAマーケティング改訂4版 グロービス経営大学院編著

グロービスMBAマーケティング 読みました。

 

 以前から興味のあったMBAについて、マーケティングについて体系立てて学びたいと思い本書を手に取ってみました。

環境分析、市場の機会と脅威、セグメンテーション、ターゲティング、ポジショニング、マーケティングミックス、実行計画の策定などを近年の事例紹介とともに理論を交えて説明してあり、とてもわかりやすいテキストでした。

次は活用ですね。

[改訂4版]グロービスMBAマーケティング

 

 

読書日記 かぐや様は告らせたい〜秀知院学園七不思議〜 赤坂アカ原作 羊山十一郎著

かぐや様は告らせたい〜秀知院学園七不思議〜読みました。

 

どっぷりはまってしまい、小説にも手を出してしまいました。(映画も観たい)

世界観そのままに、小説ならではの表現で七不思議に巻き込まれる秀知院学園生徒会メンバーですが、途中からかぐや様の別行動も始まり、なかなか楽しい展開になりました。

アニメちょっとずつ観ながら26巻を楽しみに待ちたいと思います。 

かぐや様は告らせたい 小説版 ~秀知院学園七不思議~ (JUMP j BOOKS)

読書日記 すずめの戸締まり 新海誠著

映画君の名は。の監督が書く、すずめの戸締まりを読みました。

 

一生懸命なヒロインが頑張る物語でした。

新海誠先生の描くヒロインは、どこか等身大でありつつ、自身を俯瞰しているような大人びた一面も感じさせる人物のイメージがありました。本作のヒロインは、自分の判断に迷う年相応の面が強く、こちらも読んでいて清々しい気持ちにさせられました。

ストーリーとして、展開が早くついていくのがやっとのところもありましたが、映画化することで、このあたりは見応えにつながるのかもしれませんね。

映画も機会があれば観てみたいと思います。

小説 すずめの戸締まり (角川文庫)

読書日記 腹を割ったら血が出るだけさ 住野よる著

君の膵臓を食べたいの作者の作品で、腹を割ったら血が出るだけさを読みました。

 

作品中の小説『少女のマーチ』をめぐって、さまざまな人物がそれぞれの視点で紡ぐ物語です。登場人物に近しい人がいなかったため、感情移入ができずに読み終わってしまいました。

ふと、高校生だったときに、クラスメイトの女子の解釈が、まったく理解できなかったことを思い出しました。こういうことなのかもしれませんね。

 

 

 

腹を割ったら血が出るだけさ