古賀恭一郎の日記

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令和元年度(再) 技術士一次試験 衛生工学部門択一(21) 汚水の高度処理法と除去対象物質等

こんにちは。技術士(機械)の古賀恭一郎です。
 令和元年年度 技術士一次試験 衛生工学部門択一問題の解答解説です。

技術士一次試験だけでなく、JABEE認定大学の該当学科の皆さんにも活用できる内容になっていると思います。

お役に立てれば幸いです。

JABEE |一般社団法人 日本技術者教育認定機構|世界で通用する技術者」になるための学びが、ここに。

から引用

技術者を育成する教育プログラムを「技術者に必要な知識と能力」「社会の要求水準」などの観点から審査し、認定する非政府系組織です。“教育プログラム”は認定の対象とする教育の主体のことで、通常、工学・農学・理学系の学科あるいは学科内のコースに対応します。

中略

  • 認定プログラムの修了生は、国家資格である技術士の第一次試験が免除されます。

https://archilink.jp/heterogeneous-applications

衛生工学部門の勉強のため、択一問題の解答解説をまとめていきます。間違いがあればご指摘いただけると幸いです。
 
問題21 汚水の高度処理法と除去対象物質等に関する組合せとして,最も不適切なものはどれか。
    高度処理法     除去対象物質等
① 不連続点塩素処理法    硝酸性窒素
② オゾン酸化法        色度 
③ 活性炭吸着法       溶解性有機物質 
④ 凝集沈殿法        コロイド
⑤ 鉄電解法         リン
 
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令和元年度(再) 技術士一次試験 衛生工学部門択一(20) 排水の水質

こんにちは。技術士(機械)の古賀恭一郎です。
 令和元年年度 技術士一次試験 衛生工学部門択一問題の解答解説です。

技術士一次試験だけでなく、JABEE認定大学の該当学科の皆さんにも活用できる内容になっていると思います。

お役に立てれば幸いです。

JABEE |一般社団法人 日本技術者教育認定機構|世界で通用する技術者」になるための学びが、ここに。

から引用

技術者を育成する教育プログラムを「技術者に必要な知識と能力」「社会の要求水準」などの観点から審査し、認定する非政府系組織です。“教育プログラム”は認定の対象とする教育の主体のことで、通常、工学・農学・理学系の学科あるいは学科内のコースに対応します。

中略

  • 認定プログラムの修了生は、国家資格である技術士の第一次試験が免除されます。

https://archilink.jp/heterogeneous-applications

衛生工学部門の勉強のため、択一問題の解答解説をまとめていきます。間違いがあればご指摘いただけると幸いです。
 
問題20 排水の水質に関する次の記述のうち,最も不適切なものはどれか。
① 浮遊物質(SS)は,試料を1μmのガラスファイバろ紙でろ過し,蒸発乾固したろ紙上の残留物の重量で表す。
② 全窒素とは、アンモニア性窒素,亜硝酸性窒素及び硝酸性窒素の総和である。
大腸菌群は,処理水の衛生的な安全性を確保するための指標である。
④ 活性汚泥沈殿率(SV)は,活性汚泥の量や沈降性の指標である。 
⑤ ヘキサン抽出物質とは,主として比較的揮発しにくい鉱物油,動植物性油脂類,せっけん等である。
 
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読書日記 Joy at Work 片づけでときめく働き方を手に入れる 近藤麻理恵著

世界的ベストセラー『人生がときめく片づけの魔法』の作者こんまりさんこと、近藤麻理恵がお仕事の片づけ本を執筆されたと聞き、さっそくJoy at Work を読みました。

 

こんまりメソッドが世の中に広まってからすでに10年がたったのですね。とても感慨深いです。私も、当時からこんまりメソッドを取り入れ、部屋やデスク周りを片付けていました。

今回は、お仕事の片づけ本として、職場の片づけについて読めると思い手にとりました。中身はさらに上をいく内容で驚きました。まず、仕事自体、人間関係、時間の使い方、会議自体など多岐にわたる片づけ術が紹介されており、さっそくいくつか取り入れ始めました。

物にときめき、物に感謝することは理解しにくい方もいらっしゃるかもしれませんが、なかなか興味深い考え方ですので、騙されたと思って近藤麻理恵の著作を一度手に取って見られてはいかがでしょうか。 

Joy at Work 片づけでときめく働き方を手に入れる

 

 

令和元年度(再) 技術士一次試験 衛生工学部門択一(19) 精密ろ過膜を用いた膜分離活性汚泥法

こんにちは。技術士(機械)の古賀恭一郎です。
 令和元年年度 技術士一次試験 衛生工学部門択一問題の解答解説です。

技術士一次試験だけでなく、JABEE認定大学の該当学科の皆さんにも活用できる内容になっていると思います。

お役に立てれば幸いです。

JABEE |一般社団法人 日本技術者教育認定機構|世界で通用する技術者」になるための学びが、ここに。

から引用

技術者を育成する教育プログラムを「技術者に必要な知識と能力」「社会の要求水準」などの観点から審査し、認定する非政府系組織です。“教育プログラム”は認定の対象とする教育の主体のことで、通常、工学・農学・理学系の学科あるいは学科内のコースに対応します。

中略

  • 認定プログラムの修了生は、国家資格である技術士の第一次試験が免除されます。

https://archilink.jp/heterogeneous-applications

衛生工学部門の勉強のため、択一問題の解答解説をまとめていきます。間違いがあればご指摘いただけると幸いです。
 
問題19 精密ろ過膜を用いた膜分離活性汚泥法に関する次の記述のうち,最も不適切なものはどれか。
① 生物反応槽内で高いMLSS濃度が保持できる。
② 清澄度及び衛生的安全性の高い処理水が得られる。
③ 増殖速度が遅い微生物の増殖が容易となる。 
④ 固液分離のため,膜分離装置の後に沈殿槽を設ける。 
⑤ 膜の閉塞防止対策として,薬品洗浄が有効である。
 
 
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令和元年度(再) 技術士一次試験 衛生工学部門択一(18) 工場排水試験方法

こんにちは。技術士(機械)の古賀恭一郎です。
 令和元年年度 技術士一次試験 衛生工学部門択一問題の解答解説です。

技術士一次試験だけでなく、JABEE認定大学の該当学科の皆さんにも活用できる内容になっていると思います。

お役に立てれば幸いです。

JABEE |一般社団法人 日本技術者教育認定機構|世界で通用する技術者」になるための学びが、ここに。

から引用

技術者を育成する教育プログラムを「技術者に必要な知識と能力」「社会の要求水準」などの観点から審査し、認定する非政府系組織です。“教育プログラム”は認定の対象とする教育の主体のことで、通常、工学・農学・理学系の学科あるいは学科内のコースに対応します。

中略

  • 認定プログラムの修了生は、国家資格である技術士の第一次試験が免除されます。

https://archilink.jp/heterogeneous-applications

衛生工学部門の勉強のため、択一問題の解答解説をまとめていきます。間違いがあればご指摘いただけると幸いです。
 
問題18 工場排水試験方法(JIS K 0102:2016)に規定されている溶存酸素の測定方法として,誤っているものはどれか。
① よう素滴定法
② ミラー変法 
③ イオン電極法 
④ 隔膜電極法
⑤ 光学式センサ法
 
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