古賀恭一郎の日記

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読書日記 硝子の塔の殺人 知念実希人著

硝子の塔の殺人を読みました。

 

別の著作を読んだこともあり、なんとなく手に取ってみました。が、久々にミステリの楽しさに感動しました。

言動すべてに気を配らないと、隠された伏線に気づけないこと。そして、その謎がとても衝撃的であること。探偵が語るミステリの歴史や各分類、各著作の紹介も面白く、私のようなミステリ初心者からすると、ミステリの奥深さに感動しました。

肝心の謎を一部解けて満足です。

やはり別作品が気になる著者でした。

 

硝子の塔の殺人

 

著者の別作品です。

kyoichirhokogajpemecha.hateblo.jp

 

読書日記 民王 シベリアの陰謀 池井戸潤著

民王 シベリアの陰謀を読みました。

 

コミカルなサスペンスとして、現代のコロナ禍を反映して物語としてまとめてあるのはさすがですね。今回も少し世間に対して毒が含まれていて面白かったです。

登場する小中さんのセリフを書いているときの方がイキイキしているように感じたのは私だけでしょうか。

最後はきちんと気持ちのいい結末を迎えました。次作もあるのでしょうか?期待してますね。 

民王 シベリアの陰謀 (角川書店単行本)

読書日記 民王 池井戸潤著

民王を読みました。

 

笑撃サスペンスという帯に惹かれて手に取りました。コメディちっくなお話ですが、きちんと池井戸節は入っていまして、気持ちのいい結末を迎えます。

他の作品はともかく、読んでいても全く緊張感が無いのは、なぜでしょうね。

近日続編も出版されるようですので、そちらも楽しみにしておきたいと思います。

 

民王 (角川文庫)

読書日記 スッキリわかるPythonによる機械学習入門 須藤秋良 著

スッキリわかるシリーズの続編スッキリわかるPythonによる機械学習入門を読みました。

 

機械学習に興味のある私。本書は楽しみにしており、じっくりと読み進めました。やはり面白いです。機械学習には、「教師あり学習」と「教師なし学習」がありますが、「教師あり学習」の方が経験があります。

例えば、実験データから特性式を作成し、次回以降の予測精度を上げるという取り組みはおそらく技術者の方であれば、経験があるのではないでしょうか。この例では、実験データが教師となり、以降の予測に活用されているわけですね。

ただ、特性式の中身がブラックボックスとなることで、物理的に根拠のない式になってしまう危険がありますので、Pythonで予測式を作っても、係数は把握しておきたいですね。

教師なし学習」は、CAEによる強度計算を行ったときに発生する特異点判断に使えそうだと思いました。解析結果の数値を2クラスに分類してもらえば、客観的に評価点が抽出できるのではないかと思いました。

 

さっそく仕事に適用していきたいと思います。楽しみです。

スッキリわかるPythonによる機械学習入門 スッキリわかるシリーズ

 

スッキリわかるシリーズの読書日記です。

 

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読書日記 透明な螺旋 東野圭吾 著

透明な螺旋読みました。

 

ガリレオシリーズもとうとう第10弾となりました。一気読みしています。

 

今回は、展開がかなりいいところまで読めましたので、してやったりと一人喜びながら読み進めました。

湯川先生の謎がまたあきらかになります。

 

こういう終わりかたも、ありだよね。と感じさせてくれました。やはり東野圭吾作品は面白いです。続編も、別シリーズも楽しみにしてます。

 

前作の読書日記です。

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透明な螺旋