古賀恭一郎の日記

コツコツと自分のこと、感じたことを書いていきたいと思います。

読書日記 エンジニアリング組織論への招待 広木大地著

エンジニアリング組織論への招待読みました。

 

技術組織論について、ソフトウエアエンジニアを対象にされたと思われる内容で、まとめられている本です。ソフトウエアに関する語彙が多く、慣れない言葉を調べながら読み進めていきました。案外、ハードウエアの技術組織論に関する資料も探せばあるのかもしれませんね。

ツイッターでつぶやいていた方がいらっしゃったので、手に取ってみた本ですが、ハード製品開発においても、そうだね!と思うこと多数でした。

メンタリングの章は、後輩や先輩との関係を変えられそうな内容ばかりでしたので、さっそく実践していきたいと思います。

 

 

エンジニアリング組織論への招待 ~不確実性に向き合う思考と組織のリファクタリング

エンジニアリング組織論への招待 ~不確実性に向き合う思考と組織のリファクタリング

 

 

年始に宣言したマネジメントに関する本4冊目ですね。

 

読書日記 錆喰いビスコ3 都市生命体「東京」 瘤久保 慎司著

錆喰いビスコ3(このライトノベルがすごい!2019 総合・新作ともに1位獲得作品)読みました。

 

今回は、東京と追いかけてきた過去が舞台です。錆風が吹き始めた経緯や、主人公ビスコとミロの絆。また、可愛いけどガメついチロルの過去などがわかる物語です。

スピード感は今までどおりですが、追い詰められてからの復活と強化がスゴイ!こうきたかって感じでした。

世界観に関する謎はほぼすべて判明してしまいましたので、作者の方もおっしゃってますが、次の作品からの展開が想像できず楽しみになる話でした。

 

 

錆喰いビスコ3 都市生命体「東京」 (電撃文庫)

錆喰いビスコ3 都市生命体「東京」 (電撃文庫)

 

 

読書日記 錆喰いビスコ2「血迫!超仙力ケルシンハ」 瘤久保 慎司著

錆喰いビスコ2(このライトノベルがすごい!2019 総合・新作ともに1位獲得作品)読みました。

 

今回は、宗教都市となっている島根が舞台です。古代人のなんらかの思惑があって作られた六塔に散ったそれぞれの宗派ともともとその地を治めてたケルシンハが登場します。

 

本作もスピード感がすさまじい、圧倒される危機的状況を常に満身創痍で乗り越えていく。また、本作では新たに魅力的なキャラクターが参加したり、前作の登場人物が登場したりと、ますます面白くなってます。

世界観に関する謎も少しづつ判明してきたりと、次の作品も読んでみたくなる話でした。

 

錆喰いビスコ2 血迫!超仙力ケルシンハ (電撃文庫)

錆喰いビスコ2 血迫!超仙力ケルシンハ (電撃文庫)

 

 

読書日記 通勤大学MBA7 ストラテジー 青井倫一著

通勤大学MBA7 ストラテジーを読みました。(経営関連本3冊目)

 

私自身MBAにはとても興味があって、技術的な仕事もしつつ、経営的なことにも興味がある状態です。そこでツイッターでもMBAホルダーや中小企業診断士の方をフォローさせていただいて、ツイートを拝読させていただいております。

 

そのなかで紹介のあった通勤大学MBAシリーズが、とっかかりとして良いと教えていただきましたので、手に取ってみました。 

実際に内容として、初めて読むにはさっと読めます。逆に言うと広く浅く理解することになりました。

私はビジネスキャリア検定の経営戦略3級を取得しているのですが、戦略的思考を体系立てて理解したとは言い難いと思い、経営戦略(ストラテジー)について考えてみたいと思ってました。

実際に読んでみて、意外とストラテジーを知らずにそれなりに判断していたこと、しかしながら抜けていた部分があることに気づかされました。やはり抜けている部分があった場合は今思い出しても問題が起きてますので、なるほどと思えます

さっそく戦略的思考を活用していきたいと思います。また、専門書(グロービスMBAシリーズ)も手に取ってみたいと思いました。

 

通勤大学MBA〈7〉ストラテジー (通勤大学文庫)

通勤大学MBA〈7〉ストラテジー (通勤大学文庫)

 

 

読書日記 超筋トレが最強のソリューションである(筋肉が人生を変える超科学的な理由) Testosterone著

超筋トレが最強のソリューションであるを読みました。

 

設計職なので、パソコン端末の前から動かないことが多い私。(業務時間は長いですが。。。)定期的に体を動かして鍛えることを心がけておりましたが、ツイッター上でとても楽しい方がいらっしゃったことから興味をもってツイートを拝読させていただいておりました。

その方が、Testosterone氏です。極端なキャラクターですが憎めないところもあり、好感をもっていたところ著作があるとも知る機会があり、さっそく手に取ってみました。

 

実際に感覚的に筋トレが気持ちいいことはわかっていたのですが、どれだけ効果があるのか、Testosterone氏のコメントも極端すぎるなぁくらいに思っていました。

しかし、実際に読んでみて、筋トレに対するきちんとした裏付けがあることを科学的にも説明していただくことができました。

これからも、筋トレを続けていく気持ちになりました。

人生を変えた事例もマンガで描かれており、文字も読みやすいので、読み切るのに時間はあまりかかりません。

 

超 筋トレが最強のソリューションである 筋肉が人生を変える超・科学的な理由

超 筋トレが最強のソリューションである 筋肉が人生を変える超・科学的な理由