古賀恭一郎 技術士塾

コツコツと自分のこと、感じたことを書いていきたいと思います。

読書日記 弱虫ペダル 渡辺航著 1~58巻

弱虫ペダル読みました。

 

私自身が欲してるのか、街を歩いていてもロードバイクを見かける機会が増えたように感じます。

そのロードバイクのレースを題材として、高校生たちの青春を描いた漫画「弱虫ペダル」読みました。

アニメ化や実写化、舞台など様々なメディアにも進出しているそうで、今更ながら知ったしだいです。

久々に読みながらさわやかな気持ちにさせてもらいました。友情、努力、勝利。少年漫画の醍醐味ですよね。読んでるうちに身体を動かしたくなる内容でした。そのため、あっという間に一冊、一冊読み進めていくうちに、58巻まで読み切ってしまいました。

 

58巻時点で、高校2年生のインターハイ最終日です。このまま、どこが優勝するのか、3年生になった主人公たちはどのようなチームプレイを魅せてくれるのか、今から楽しみです。

 

 

弱虫ペダル(59) (少年チャンピオン・コミックス)

弱虫ペダル(59) (少年チャンピオン・コミックス)

 

 

 

 

読書日記 オリジン(Origin) ダン・ブラウン著

オリジン(Origin)読みました。

 

ラングドン教授シリーズ5作目です。

ダヴィンチコードも読みましたが、今回も美女とともヨーロッパ内を逃避しつつ、文化財に触れている物語でした。

 

いつか登場した美術品の数々を拝見してみたいなぁと思いますね。

 今回は、ラングドン教授がスマホを使ったり、AI「ウィンストン」に助けられたりと、かなりハイテクなお話でした。

テーマも「われわれはどこからきてどこに行くのか?」となっていて、宗教と科学について、考えさせられました。

 

オリジン 上

オリジン 上

 
オリジン 下

オリジン 下

 

 

 

 

 

 

読書日記 R.E.D. 警察庁特殊防犯対策官室 (新潮文庫nex) 古野まほろ著

R.E.D. 警察庁特殊防犯対策官室読みました。

(2018nex甲子園 書店員が選んだ第一位)

 

近未来で警察官として活躍する女性(少女?)6人の物語です。

巨悪を察知・鎮圧することを目指しています。

 

 

書店員さんのおススメだったので拝読いたしましたが、感想としては可もなく不可もなく、といったところです。

美少女いっぱいのアクション・サスペンスだとすると、もう少し挿絵や描写なんかで”萌え”させてもらっても良いかと思いましたが、挿絵がないのでイメージが付きにくかったです。 (表紙はとても良いです。トキでしょうか?)

 

逆に本格的なアクションものだとすると、アクションシーンの描写がわかりにくく感じました。

 

ミステリものとしては、読み応えがありました。きちんと伏線があり、それを回収していく流れは好みです。

 

ただし、そこらじゅうに警察用語がちりばめてあり、個人名もわかりにくく、セリフ回しも難しい言葉をわざわざ選んでいる感じで、読み返す頻度も高かったです。

キャラクターの使い分けにも疑問を感じました。

そういう点では、雰囲気が出ているという風にも読めます。

 

ストーリーは、政治汚職・テロ・企業犯罪・殺人といった巨悪を、異能をもった6人の女性警察官が解決していき、彼女たちの謎も少しずつ明かされていくといった内容になってます。

 

正直、あれこれ書きましたが、2巻も読んでから総合的に判断して、継続して読むか読まないかを決めたいと思います。

 

R.E.D. 警察庁特殊防犯対策官室 (新潮文庫nex)

R.E.D. 警察庁特殊防犯対策官室 (新潮文庫nex)

 

読書日記 ISO31000:2009リスクマネジメント解説と適用ガイド リスクマネジメント規格活用検討会 編著

ISO31000:2009リスクマネジメント解説と適用ガイド 読みました。

 

総合技術監理部門のキーワード集2019を見るとリスクに関する考え方が青本当時の内容からISOよりになっていると感じたため、一度本格的に手にとって読んでみました。

http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu7/toushin/__icsFiles/afieldfile/2018/11/29/1411203_001.pdf

 

現在は、JISQ31000でも規定されており、インターネット上であれば見ることができます。ほぼ同じ内容だと思います。

リスクは、困ることや安全を脅かすものとしての表現に使われる機会が多いと思いますが、ISO31000においては、良い方向へバラつくこともリスクとして表現されます。

例えば、売上1000万円を予定していたところ、500万円になることもリスクですが、2000万円になることもリスクです。

 

製造者として、リスクアセスメントが求められる機会も増えそうですので、活用していきたいと思います。

 

ISO31000:2009リスクマネジメント解説と適用ガイド (Management System ISO SERIES)

ISO31000:2009リスクマネジメント解説と適用ガイド (Management System ISO SERIES)

 

 

読書日記 完全図解版 あらゆる領収書は経費で落とせる 大村大次郎 著

完全図解版 あらゆる領収書は経費で落とせる 読みました。

 

 

ファイナンシャルプランナー技能士2級の資格も持つ私。

ですが、実際に業務には関係ないため、実践できるものはあまりありません。

この本は、その中でも知識と実践の橋渡しをしてくれる良い本でした。将来独立し売り上げが伸びてきたときに実践してみたいと思う内容だらけですね。

現状でも、住宅ローン減税は受けてますので、一部恩恵に授かってますが、さらにいろいろと恩恵を受けていきたいと思います。

 

本の中で紹介のあった、「中小企業倒産防止共済」は かなり興味深いです。

掛け金が一律損金(経費扱い)として利益を圧縮できますので、節税になりますし、40か月続ければ全額掛け金が返金されます。

個人事業主でも入れるようですし、毎月5千円から供出できるようですので、売上が小さい場合でも節税対策として、有効だと思います。

www.smrj.go.jp

 

と今回は、とても興味深い一冊を紹介いたしました。

 

完全図解版 あらゆる領収書は経費で落とせる

完全図解版 あらゆる領収書は経費で落とせる